朝、晴れたので

目が覚め、カーテンを開けると青い空。こうしてはいられない冷蔵庫の麦茶をボトルに入れ目指すは徳仙丈。

まだ、6時前だというのにブナ林の中はセミの鳴き声が響き渡る。声のする樹木を目を凝らしなぞるが姿は見つからない。下方の藪、下草を探してもセミの脱皮の殻は見つからない。不思議だ。

それにしてもひんやりとした森の空気はおいしい。これだけで満足。お礼にコロタンが樹木にエキスをプレゼント、こうして散策の1時間が過ぎてゆく。7時30分までに家に帰り朝食をとろうヨ。コロ