キツネが出た

午後からの街づくり大交流会に参加すべく我が家を出たとたん道の真ん中に茶色の犬が立ちすくんでる。「アッ キツネ」コロくらいの大きさ、肩幅が狭く、足が長い、尻尾が長いほうき、そして顔がキリッとしてる。あわてて停車し、デジカメ片手にで追い駆けてようやくシャッターを押した。

大津波後に気仙沼の復興と文化の発展そして子供たちの未来を考えて、行動している人達と交流を行った。

驚いたのはそれらの人たちは高校生だったり、よその地から震災を機にボランティア、様子を見にきて住み着いた人達が多かったのには驚いた。

新鮮な感覚、思考、発想に驚いた。