ペットで寝不足健康不安

雌猫「華」4歳、保健所で風前の灯火だった処を我が家に引き取られた。それなのに恩を忘れて気まま勝手なペットに成り下がっている。最近細君の部屋から追い出され、ご主人のベッドに潜り込んで来るようになった。

ご主人の部屋に入れてくれるまで、「ニャンニャン」泣き続ける。根負けして入れるとベッドに入って来る。ここまで、我慢できるがその後が怖い。

夜中突然外に出たいと騒ぎ出すのだ。草木も眠る丑三つ時は最高の熟睡時期、強制的に起こされる。心臓がドカドカする中、階段を下りて玄関のドアを開け冷風を浴びるご主人。「行ってきます、気ままをゆるして」と言う訳でもなく闇の中に消えていく華。

そして、夜が明けるとコロタンの散歩がいやでも待っている。

ペットを飼うと生活にリズムができて、癒しになり、そして健康になると世間では言うが・・・寝不足と血圧上昇で疑問を感じるご主人でした。

白鷺の親が子にエサ取りを教えている。小さな海蟹、小魚が潮の干満でやって来る排水路だ。