徳仙丈で散歩

久々にコロを車の後部座席に乗せ徳仙丈に向かう。後部ドア窓を全開にするとコロ、窓から身を乗り出してご満悦。なんだか身を乗り出した暴走族のあんちゃんみたいだ。

徳仙丈の中腹の道路でコロを卸し、「車の後をついて来い」と叫び発信。キョトンとしていたが必死に後を付いてきた。よしよし

雑木林はすっかり冬支度、緑ゴケで覆われた小道をコロと歩くと足元にはドングリ、今年は一杯落ちていた。

すっかり心が選択されたご主人にはお仕事が。それは、泥で汚れたコロタンの洗濯が帰ると待っているのだ。

それでも楽しい。