感動の後始末

6月3日(水)曇り

右ひざの痛みもなくなったので午後コロと市民の森を散策した。つつじは終わり緑一色、セミが鳴きわたり森はすっかり夏模様。遊歩道は草が伸び放題と思いきや刈り取られスニーカーでも難なく歩ける。

沼はピンク、白のハスが咲き、周りを花菖蒲が囲み色を添えていた。

ドジョウ数匹が水面に顔を出したり潜ったりを繰り返していた、ここには子どもの頃見られた光景があった。幼少の頃の気分に浸っていい気分のご主人の思いを壊す不届きものがいた。

「オイオイ 何やってんだ!」コロが沼の湿地帯に入ったり、泥の上に寝っ転がったり・・

癒しの時間が終わり、ご主人の嘆きの時間帯に突入した。どうしよう・・・車が汚れるし、シャンプーもしなければ・・・「余計な仕事を作るな コロ」と、ご主人の怒りの小言が森に響き渡った。