オタマジャクシ見たくない

5月11日(月)晴れ

家の中にいると改修工事のドリル、トンカチの騒音、されとてコロとの気晴らし散歩はひざ痛で最小限にしたいイライラ。空を見上げれば五月晴れ、「エイッ」コロを車に乗っけて市民の森へ出かけた。

いつもの池を覗くと今年も、うじゃうじゃ沢山を通り越したオタマジャクシの群れ、池が真黒に見えるほど。卵はと探すと、これまた抜け殻がぐじゃぐじゃと呆れかえる

山野草クリンソウが咲いてた。数を数えると19個あった。持ち去らないでここをクリンソウの群生地に育てて欲しいと願う。

コロと八分咲きツツジの道を散策する。青空、新緑に映える紅、赤ツツジ気分は最高でした。そんな中コロが林の中に突進して行った。獣を発見したのだろうか、まだ、8カ月のワンコなのに先代コロに段々と似て来た。このまま育つとご主人と小さな冒険ができると思う。うれしくなる。

五月晴れで気仙沼市内がはっきり見える。大川と内湾の間の造成工事が形になって来たようだ。はやく赤茶けた色が消えて欲しいと願う。