いつかの少年になって

5月6日(水)晴れ 

膝にも力が入るようになったので、コロと通常の朝の散歩に行く。何か胸騒ぎがして加工団地造成場所に向かった。

山椒魚が住んでいた山の裾ので側溝工事が始まっていた。水たまりを覗くと無数の卵の塊を発見した。その中に山椒魚の卵らしきものも見えた。だが、水が淀んでいるように思えたのでたどっていくと生活用水が流れて来たの原因だった。以前はこの場所に汚水が来ない安全な場所だったのに・・・・

このままでは、卵が死滅すると思いコロと急いで家に取って返した。そして、いつかの少年の姿に戻りタモと小さなバケツを持ち卵の回収をし、近くの清流らしき所に卵を返した。そこをタモですくったら小魚とオタマジャクシがいた。


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