久しぶりの市民の森

3月23日(月)朝晴れ 後曇り 急に冷えて来た 体調(良)

月曜日は燃えるゴミの日、コロと朝の散歩はゴミ集積場へまっしぐら、そして三陸道と加工団地造成地へ行く。いつの間にか山と森は削られていた。

家の水仙は気づいたら30㎝にも伸びつぼみも膨らんできた。

アイスバーンで登れなかった市民の森へ行って見たら、すっかり溶けて楽々行けた。

コロと散策していると松の木に表示「環境調査中です。ロープの中に入らないよう・・・・」見ると杭に番号札が記載されていた。池の中にも同じような番号札がならんでいる。

そういえば、去年長靴履き研究者みたいな若い男女がウロウロしていたっけ、それにその前の年だったか環境庁の職員とスタッフが昆虫採集していたのを思い出した。何か、原発と関係しているのかと勘繰った。

ここにはクリンソウの花が5月頃咲くが群生になったことはない。なぜなら誰かが持っていくからだ。去年数えたらたしか20本なかったような。さみしい限りです。

何の石碑かと思い見ると、気仙沼出身の歌人 熊谷武雄の詩が刻まれていた。

前田夕暮に師事し、1911年(明治44年)「詩詩」創刊に参加し田園歌人として全国にその名を馳せた歌人でした。加齢とともにこのようなのに興味を持つご主人でした。

そうしていると雲行きが悪くなり白い物が舞い降りて来た。最後の雪かな。

付き合ってくれてありがとう コロ。