疾走するコロ

今朝のコロとの散歩で見知らぬ老人から三陸道のルートを聞かれ説明すると、ドーベルマンを飼っていたという。それでは、自転車でワンコと並走していた方ですか。そう、変わった老人と言われたり、転倒して手首を折った事もあったね。震災で流されいないという。

初代コロとそのドーベルマンと遭遇すると、ご主人コロを抱きかかえ通るのを見守っていたことを思い出した。

ワンコを飼ったことのある人とは話が合うのです。

午後、徳仙丈入口まで行ったが雪と氷で進めず、予定変更し金取付近の山路を散歩した。

ヤマドリの羽ばたきに驚いたり、野鳥を追いかけたりと知らず知らずに駆けるのが速くなって来た。

驚いたのは、何かを感じ駆ける時だった。先代コロと同じようにジャンプしながら駆けるのです。狩りの本能が目覚めてきました。

でも、脚力が弱いから小さなジャンプです。

一時間半の山路の散策は春めいた陽気も手伝って気持ち良かった。なー コロタン。