ここまでおいで

このアンパンマンみたいな雪だるま辺りでUターンすれば良かったのに・・・・・

先読みが甘かったご主人、まだ行けるだろうと市民の森の雪道を走る。曲りの坂道ここさえ越せばと踏ん張ったが40センチもある雪では車が浮いてしまった。

やっちゃた。

慣れたもので先にコロタンを「お前 この辺で遊んでろ」と車外に出す。その後で車体と前後輪の雪をスコップでかき出しバックで下がり、何度も切り替えして如何にか完了。20分くらいかかったかな。汗かいた。

コロタンを迎えに近づくと逃げる。甘い声で「いい子 こっちゃ来い」と低姿勢で呼ぶが駄目でした。杉林の中で顔を出し、ご主人が近寄ると奥に逃げて行く。ご主人があきらめ戻ると距離を保って後をついて来る。

この繰り返しを5~6回繰り返す、まるで十字軍のエルサレム奪還みたいじゃないか。ブツブツ。

最後は、ワンコジャッキー餌で騙して捕まえました。叱ると根性が悪くなるから我慢したご主人、自分の馬鹿かげんも重なりストレスがたまるばかりでした。

我が家に近づくと同時に解体される住宅が見え、寂しい。でも、蘭タンが門で待っててくれると癒される。


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コメント: 3
  • #1

    (月曜日, 02 2月 2015 20:41)

    無事に帰れてよかったね。コロも雪山慣れたね。
    あと、蘭ちゃんはロシアの猫みたいでかわいい。

  • #2

    pon (火曜日, 03 2月 2015 07:39)

    ころたん顔が大人になった。私もひとつ前進。教室再開しました。
    子供はいいな。

  • #3

    管理人 小山 (火曜日, 03 2月 2015 08:29)

    去年、同じところでお爺さんの新車のアクアが動けなくなっていた。二駆の車で雪山に来るなんてと呆れたが、手伝った。相手が爺さんだから一人でスコップで雪かきし、タイヤの下に杉の枝を敷きつめ脱出、1時間かかった。「私、年金生活だから お礼できない」と言って、ご主人の名前も電話を聞かず帰って行った。その次の日山に50センチ位の雪が降ったっけ。
    近所の人達も珍しい、変わった猫だと言ってます。

    ようやく、落ち着いたみたいですね。良かった 良かった。