謎の洞窟が姿を現す

コロを冬山の徳仙丈にと車を走らせる。登り口から間もなく道はカチンカチンのアイスバーン。四駆で300m程登るが車が横滑りあきらめました。これでは、春まで登れない、こんなことは十年以上も通っているが初めてだ。

 

前から気になっていた洞窟が先日の陽気の影響で姿を現した。春から秋は木々の枝葉で隠れていて、冬は雪に埋もれて姿を隠していた異様な洞窟が姿を現した。

好奇心の強いご主人覗いて見ました。

この洞窟は、何なのでしょうか。

考えられるのは金採掘の洞窟。戦前戦後にいくつかの業者が金を採掘したという。

それから、日本鉱業が松岩鉱山(大石倉地区)からウラン採掘で到達したのか。

そんなことは、関係ないワンと遊びまわるコロタンでした。