徳仙丈は真っ白け

細君が午後から、また実家の婆さんの介護に行った。

見送ったご主人は家の中でうじうじしていられない。天候は晴天あまり風もない。

と言う訳で、徳仙丈の駐車場に到着、頂上を目指します。雪は30センチ、もちろん誰の足跡もない、新雪に自分の足跡を残して登る爽快さはたまらない。

獣の足跡が点在している。コロタンといっしょだとその足跡に鼻先をくっつけながら駆けて行く、もうその姿が見られないのが残念。

雪の上にクモがいました。防寒コートも家もなくどうして生きていくんでしょう。頂上までに3匹見つけた。

樹木の枝には雪がびっしついてキラキラ輝いて、なぜかしら幸せの気分になります。汗をかいたので防寒コートは脱ぎすてセーターで歩く、微風の風が心地よい。こんな条件は滅多になくて爽快です。

頂上に立つと周りが白いさくらが咲いたみたいで綺麗でした。

風呂に入りビールを飲むことを思い描いたりしていたら、2時間も歩いていました。

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コメント: 3
  • #1

    (金曜日, 19 12月 2014 20:11)

    頂上まで行ったの?すごいね。

  • #2

    管理人 小山 (金曜日, 19 12月 2014 20:26)

    いつも 相棒のコロタンと行ってました。コロタンがいたから行けたのかと問答しながら登りました。大丈夫です。コロタンがいなくても山歩きできます。寂しいけど

  • #3

    (金曜日, 19 12月 2014 20:46)

    新しい相棒を探したら?