お久しぶり

朝食を終えると細君がご主人の目を見つめて「今日の予定は」「はい、2階の部屋整理です」と思わず答えてしまった。クローゼットの中には7人家族で暮らしていた時の山ほどの蒲団が詰まっている。新所帯の両親は小銭がたまると蒲団を買い足した。その頃は蒲団が財産だった。それで、ずーと保管されていた。時代が変わり細君と二人の世界では、軽い綿、羽毛の蒲団となった。

友人から軽トラックを借り、焼却場へ往復2回で整理が付いた。時計を見ると3時30分随分かかったし疲れた。でも、今日は瑞宝双光章祝賀会に出席で、知人、友人、先輩,後輩とも会えて酒が飲めるから頑張ったのです。

シャンソン歌手の斎藤明彦さんのステージ、イルミネーションも綺麗だったからいいとしよう。

帰りは、酔った勢いでポカリスエットを片手に徒歩で帰宅。8時20分過ぎなのに復興高層住宅の工事が行われていた。

家まで40分かかった。でも、コロと山歩きの時は2時間くらいが普通だったから苦もなかった。