ご主人はマッサージ師

昨日の雨のせいで散歩ができなかったコロタン。午後に入るとご主人の居る2階に上がって散歩をせがむ。仕方なく市民の森に付き合うことにした。

この間まで赤く染まったドウダンもすっかり色あせてた。何度来ても心が和む、いい景色だ。

夕暮れ時、雑誌を見ていると蘭がやって来てまとわりつく、撫でてほしいのだ。これでご主人の読書の時間も終わり。

蘭の頭、のど元をカリカリすると、ご主人の胸元で「ゴロゴロ」喉を鳴らす。この感触たまらない。

マッサージ師になっちゃた。