落合直文の生家で二八そばⅡ

そばを頂いた後、庭園を見学しようと玄関先を通ると鮎貝当主から「今、高校生ボランティアガイドが出たばかり、後追いかけて説明聞いて」と声を掛けられた。

気仙沼高校3年生の男子がボランティアガイドを務めた。気仙沼は震災で多くのものを失って、若い者は気仙沼を離れるけど、この気仙沼を知れば知るほどいいとこらがたくさんあるんです。僕らは、落合直文が日本で初めて「恋人」という言葉を使いました。この気仙沼発祥の「恋人」で「恋人スポット」を持つ気仙沼のまちをアピール発信していきたいなどと夢を語っていた。

大したものだ。惰性で生きている私は、その若さ、思いが欲しくなりました。

薄暗い杉林の中を案内してもらう。道端では、歌碑、やまわさび、文字が書けるは葉っぱの説明。雷で一刀両断された杉、杉の上にはフクロウの巣などと話題が豊富。

そして、歴代のお墓に刻まれた伊達家の紋章、子供たちの小さな墓とか続いた。

池には大きな恋が水面からジャンプしたり、三匹一列に泳いだりとあって楽しい時間を過ごしました。

ありがとう 高校生ボランティアガイドさん。

追伸 庭園めぐりは、右、左回りがあり、若い男女が庭園を回りを終えるといつの間にか恋人になっているという。本当かな・・