落合直文の生家で二八そば

朝は、家来(ワンコとニャンコ)に引っ張られて散歩です。

今日はチャリティーショー朝から準備に駆り出され、後片付けまで依頼された。

でも、落合直文の生家で手打ちそばのふるまいがあるのです。誘惑に負け抜け出して、12時00分頃、鮎貝家の門に到着「早く、早く売り切れるよ」と帰りのおばちゃん達が声がけする。

はい、どうぞと手渡されたそば、見た目以上量があってうまい、ほんとにうまかった。

また、漬物もズシンとお腹に入れ、満足でした。もちろん、ただです。最高


鮎貝家は、山形県白鷹町に館を構えていたが伊達家との争いで負け、家来になったとか。

それから伊達家の家老までに上り詰め現在の気仙沼片浜に屋敷を構えた。そして、末裔が落合直文です。そんな関係から、「白鷹町そばの里づくり振興会」が復興応援の一環で、振る舞いそば200食を提供、今年で3回目だそうです。