平凡な一日

今朝は寒かった。いつも、一緒に散歩する母親華はどこへ。

昨日市民の森であんなに奇麗だったドウダンの紅葉は、どこへ行ったんだろう。あの感激を覚えた紅葉は一晩の寒さで色落ちしたのか、それとも、一度見たからあの衝撃はうすれてしまったのかと自己問答を繰り返す。

とにかく散策開始、秋の深まりが感じられる。木々の落葉で拾い物それはタラの木が群生していた。今春来た時は、か細かった木々が今では立派になった。来春は私のごちそうさんとなることでしょう。ウフ ウフ

しばし、コロタンと深まる秋に浸って散策する。なんで安らぐのでしょう。

それもつかの間、コロタン立ち止まっては前足を使ってあっちこっちと身体をボリボリ掻いている。見ると植物の種がこびりついている。

ダメだこりゃ シャンプーしかない。

こうして、今日も単調で平凡な一日が終わる。