妙見山はどこ

妙見山どうしても気になって、細君が実家へ介護に出かけると直ぐにコロを連れて安波山に向かった。午後2時過ぎ、空いっぱいに暗雲が覆う天気だけど、大丈夫だろうと判断し頂上から妙見山に通じるだろう山路を歩く。

どうして落ち葉を踏みしめて歩くと気持ちがいいんだろう。サクサク感、足に伝わる心地よい抵抗などですかねと勝手に解釈。

勾配のきつい小山を登り切った。頂上は木々が茂って下界が見えない。そして、妙見山の標識もお堂などなどらしきものはない。

ジャー この先の山かなと勝手に解釈。尾根に沿って小道が見えるので前進、そして小山の頂上に、でも、妙見山と標識、それらしきものはない。ここでもない。

はるか先、鹿折方面に結構高い山が見える。スマートフォングーグルマップを開き位置を確認した。前方に見えるのは鍋越山で自分がいるのは安波トンネル付近らしい。時計を見ると40分も歩いている。

今日は、ここまで次来る時は、木々の葉っぱが落ちてからにしよう。

帰りは深まりゆく秋を感じる癒しの道でした。

追伸 遊歩道もあったのに知らずに頂上に向かって急な勾配を歩いていました。

 

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コメント: 2
  • #1

    (月曜日, 03 11月 2014 21:52)

    たまにはぶくちゃんのことも書いて

  • #2

    管理人 小山 (火曜日, 04 11月 2014 07:03)

    私んちの白猫 ぶくちゃんのことですね。10年以上たちますが元気です。最近は日向ぼっこばかりしています。でも、家の周りの縄張りによその雄猫が来ると取っ組み合いをしています。いざという時は力を発揮します。