化石の森

朝の散歩からご主人の始まりです。

9時に旧月立小学校に集合、化石発見、体験ツアーに参加です。

なぜというと、いつもコロと山へ散歩に出かけます。景色、動物、樹木、野草だけではなく、もう一つ何か興味を持つものが欲しかった。この地方には、金が産出したから鉱物、地層の知識も必要と思っていた。そんな時、この体験ツアーがあったのです。

講師は、荒木英夫先生、スライドで説明してくれた。

気仙沼地方は、二億八千年前のペルム紀から白亜紀までの地層が揃って見られ、様々な化石の産出が多く日本列島の成り立ちを知る上で大切な場所だそうだ。

今回の上八瀬地区はペルム紀の地層が見られ、ウミユリ、紡錘虫、サンゴの化石等などが発見されているという。

案内された場所は、山の小さな沢、雨が降り、鉄砲水が出た時などは発見の確立が高いそうだ。

結果、このような物が発見されました。

※この場所で山に入って、化石を観察には許可並びに保護区域になっているので化石を持ち帰ることはできないとのことでした。

さらに、この場所はクマが出没する危険なところです。

楽しいひと時を過ごし自宅に戻ると、猫の親子は、母さん指導のもとカナヘビの捕え方の勉強、そして、コロタンといえば散歩とせがむので皆鶴姫伝説コースを選択しました。