親の背中を見て子は育つ

蘭が地面にへばりついている。顔の先に尻尾を落としたカナヘビがいる。ハンターに捕えられ状況は絶体絶命だ。

こんなことはいつものこと。母さん華がいつも見本を見せてくれるものだから自然にマスターしたのだ。

母さんネコ華はすごいハンターで最高傑作は、ご主人が夏の昼寝時でした。華が庭から部屋に上がって来た気配を感じ、その方向に寝返りをうつと目先4,50cmの所で蛇がパタパタと動き回っている「ワァーッ」と奇声をあげ飛び起きたのは言うまでもありませんでした。

いつも、母さんと行動している子は背中を見てハンターになりました。

ご主人は猫華に向かって言いました。どうせ持ってくるなら「昔から猫に小判、小判」だ。と意味の分からない暴言を吐いていました。なぜなら、あの日以来血圧が10mmHgほどアップしたからです。

 

どうも、500円のサービスランチが気になって入りました。海産物は何かとわくわくしました。「アレッー」昨夜の自分が作ったサンマの開きに塩、胡椒、メリケン粉まぶした油揚げと似ていて半滅。

でも、おいしかったプロの味でした。

次は1000円一日5食限定、大感謝丼にしよう。

駐車場も観光客の車で一杯でした。