徳仙丈へ

一人朝食を食べ終えた時、気配を感じたのかコロが居間から玄関に走って行った。

何事かと、あれ まあー実家にいるはずの細君が玄関にいたのです。突然のことに問うと「朝顔が気になって帰って来たの」ハイハイ 当然です。

庭が朝顔だらけでジャングルみたいになっていたからです。

早速駈り出され庭木、アーチ、バラに絡みついたつるの切断、はがし方です。

市のゴミ袋4枚パンパンになりました。「あーすっきりした」と細君。

午後は、お疲れの様子で猫どもと同じようにお昼寝です。

そんな中、コロタンとご主人は、熟睡しきっている者どもから逃れ、徳仙丈に向かいました。

男女の悲恋があったとかの「岩抱きけやき」を過ぎると徳仙丈の入口です。

ここからは、ご主人とコロタンの世界、今日も誰もいない。

そして、山路を自由に散策し二人の世界を満喫したのでした。

「あーすっきりした」

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コメント: 2
  • #1

    佐幸 (土曜日, 18 10月 2014 07:25)

    奥様のお昼寝写真は・・・?

  • #2

    小山信治 (土曜日, 18 10月 2014 12:16)

    鋭いご指摘ですね。
    そんな、写真を載せたら、私とコロタン風呂敷を背負って路頭に迷っているでしょう。