羽田神社抜稲祭

「お出でなさいな、新米手ですくってもらえるから」と誘いを受け、羽田神社「抜稲祭」にやって来ました。

神事の後神官、氏子、子供たちが稲を刈って、ハス掛け、ハザ掛け(刈った稲を乾かす)という流れの収穫祭みたいだ。

神田の周りは、カメラをぶら下げた人たちが沢山いた。

持ってきたデジカメが場違いに思える。だって、ぶら下げているのは20㎝から40㎝もある望遠レンズ付きの一眼レフばっかし、中にはそれにストロボまで付けている。今日は晴天なんだけど、ど素人が不思議に思う。

カメラ小僧、カメラ女子もいる。女子に声を掛けると響高校の写真部、「今日は顧問の先生と部員8名で来ています」と言っていた。

年配のカメラマンは、あそこで狙っているのは、数々の写真コンテストでいつも入表している女子とか、交換レンズの話など勉強になりました。

スタッフに聞く「雨が降ったらこの神事は休止とかそのまま続行ですか」

答え「平成19年から始まって今年で8回目 今まで、雨が降ったことがありません」力強く言う。ハハッ神様のお力には、恐れ入りました。

うちばやしや虎舞があったりと楽しいひと時を過ごしました。

帰りには、新米を両手で2回すくって貰って来ました。明日のご飯は神新米です。おかずを考えねばと思いました。