津軽三味線に魅了されました

お暇でしたら「津軽三味線の演奏聞きませんか」と言う誘いにホイ、ホイと乗りました。

家を出ようとしたら、下の休耕畑で「ガサガサ」と音がしたので、目をやると、またカモシカさん、山ならゆるせるが「こんな住宅地に来ないでください。」とシャッターをきる。あれ、あれ、奥さんですか。

あきゃっ こんどは、お子さん。夢中で、撮り続けるご主人でした。

会場は、ホテル観洋とバイクで玄関に到着、シーンと静まり返っている。鞄からパンフレットを取り出し「やっちゃた。いつもの思い違い」と言いながら、会場のプラザホテルに到着。

なに、なに、ケーキセット付きのコンサート「ラッキー」とつぶやくのでした。

演奏者は、津軽三味線コンクール全国大会で史上初の女性チャンピオンで、今最も注目されている松橋 礼香さんではないか。

言わずとして、素晴らしい演奏。研ぎ澄まされた津軽三味線の音色が脳細胞に突き刺さり、しばし余韻に浸りました。

おまけに一緒の記念写真まで撮りました。

演奏曲:津軽よされ節、鰺ヶ沢甚句、りんご節、花蓮、津軽じょんがら節など

気を良くしたご主人コロタンを気仙沼が一望に見える市民の森の旧子供の城に連れて行きました。