コロタンと大森山へ

朝起きると空は真っ青雲一つない。朝飯はコンビニで買求め、気仙沼市で最も高い大森山へ出発だ。

人気のない山道、コロタンがご主人の車の前を走る。

そして、大森山の登り口へ・・・・道がない、藪状態おまけにススキ、雑草に朝つゆが、よめこど(こぼすこと、愚痴)たらたら言いながら登り始めた。

もちろん、コロタンの姿はない、前方でススキがゆれている10メートル先か。

でも、道端に山野草が心が和む。山路はこうでなくては。

頂上は日差しが溢れ、眼下に集落がみえる。記念にコロタンは片足を上げて強烈なマーカーをする。

地図に記された五葉山を見つめ、「今度はあそこへ行くか」

下山の道は楽ちん、久しぶりにハプニングもなく低山散策を終えた。