こんなことがあるとは、知らなかった!

先月、東北大学付属病院へ義父の診察で4回ほど通いました。

大学病院駐車場からの料金ゲートを通過する際、駐車券を投入口に何度入れてもすぐ戻ってくる。全然受け付けない。後ろからは十数台の車が縦列している。矢印を確かめたり、反対に入れたりしてもダメ。

焦りまくっていると、係員が走って来て、駐車券を確かめ、すぐゲートを通過させた。「困ったもんだ」「機械の故障か、コンピューター狂えばただの箱」などと車内で笑いながら帰宅した。

ところが、2回目の通院の帰り、またもや同じことが起こった。

係員が「お客さん、駐車券を携帯電話と一緒の所で保管してませんでしたか」思い当った。スマートフォンケースに午前8時頃から午後3時過ぎまで挟んだままだった。「一緒に入れると駐車券の磁気が飛んでしまうんですよ」「これから気を付けてください」

「はい 気を付けます・・・」低姿勢の主人でした。

そして、3回目から学習能力がついて、スムーズに通過したことは言うまでもありませんでした。

知らないとは言え・・・・「みんなも知ってた!!」

 

上記のようなゲートでした。(これは、JCHO仙台病院)