おのぼりさん3

土俵が小さく見える。ぐるりと見える観客と歓声、これが大相撲国技館,迫力に田舎者圧倒される。

升席でお酒に幕の内弁当、何度夢見たことか、ついに実現。酒の美味いこと美味いこと、江戸時代の庶民が夢中になった気持ちがわかるナー。

それなら、次は歌舞伎だなと夢を描く。おじさん酔っぱらいました。

土俵にはテレビしか見れれない本物の力士、ぶつかれば「ビシッ、ビシッ」と迫力ある肉弾戦の音が聞こええ最高。

でも、力士が小さく見えるから家でテレビ60インチの方が、解説とビデオがあっていいなと思う小市民でした。

帰り際、国技館脇にそびえる櫓からは、小太鼓の音が「タカ、タカ」と響く。おのぼりさん一行が櫓に向かって大声で「フジオー、フジオー」と叫んでいる。そして「気仙沼から来たぞー」「頑張れー」尋ねると「気仙沼出身で俺の教え子だー」

酔っぱらった勢いで声援していて、ふと、周りを見ると帰り客が怪訝そうな顔していました。

研修成果 :みんなで叫べばお国訛り、気にしない。

 

帰り、おのぼりさん一行、居酒屋で歓談していると、サプライズでフジオーさんが登場。

解説 フジオー 「公益財団法人 日本相撲協会 呼出し 富士夫 気仙沼出身」

富士夫さんこの方恩師だそうですね。「いや わかりませんネ・・・・・」別の教え子とごっちゃになっていたみたいでした。毎日大入り満員が続いていて、記念に大入り袋を貰いました。

そして、皆で楽しく歓談、言うまでもなく盛り上がりました。

気仙沼出身の方が角界で頑張っている姿を見て うれしかった。