コロタンブログ

徳仙渓流入口にて

「こんな住みよい深山をすてて 清水ちょろちょろどこへ行く」

そしてその歌詞の下には「純粋な若者は一人二人と山里を去って、都会に出て行き帰ってこない 作者の嘆きの歌であろうか」と解説があるのです。

 

いつも付近を散歩するとき目にして、いい歌だなーと思っていた。恥ずかしいながら最近になって作者を知った。

気仙沼 羽田神社の後裔として生まれ、そしてふるさとにとどまって生き、歌を詠んだ歌人。日本俚謡会にその名を馳せた尾形紫水の句とは知らなかった。

愛犬とともに反省

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