2014年

9月

13日

コロタンブログ

徳仙渓流入口にて

「こんな住みよい深山をすてて 清水ちょろちょろどこへ行く」

そしてその歌詞の下には「純粋な若者は一人二人と山里を去って、都会に出て行き帰ってこない 作者の嘆きの歌であろうか」と解説があるのです。

 

いつも付近を散歩するとき目にして、いい歌だなーと思っていた。恥ずかしいながら最近になって作者を知った。

気仙沼 羽田神社の後裔として生まれ、そしてふるさとにとどまって生き、歌を詠んだ歌人。日本俚謡会にその名を馳せた尾形紫水の句とは知らなかった。

愛犬とともに反省

メモ: * は入力必須項目です

0 コメント

2014年

9月

14日

敬老会にて

13日 松岩地区の敬老会にサプライズで小野寺五則代議士が登場しました。

開場のお年寄りは驚き、そして彼のお話に酔い、会場は沸きました。

いままでの来賓の挨拶は、なんだったの

激務の防衛大臣の職務ご苦労様でした。それにしても、彼の周りは変わりました。

3、4月だったかなホテル観洋の広間に見えたときは、周りにいかめしいSPがガードしていたのに、ただの代議士と大臣の差は月とスッポン 寂しい 秋の気配が漂っていました。

準備と後片付けの2日間が終わり ほっとしました。

 

 

0 コメント

2014年

9月

15日

岩井崎にて

久しぶりに岩井崎に行きました。

薄曇り、観光客はちらりほらりの状態。

秀ノ山雷五郎
気仙沼市最知出身
1808年
身長164センチメートル
体重 161,5キログラム
幕内通算 112勝21敗
優勝回数 6回

 東日本大震災の大津波を正面から受けながら耐えた。
「のこった!のこった!さすが横綱」と被災者に勇気を与えてくれた銅像に最敬礼。

竜を従えているように見えたのは、私の思い違いでしょうか。


 

 

0 コメント

2014年

9月

15日

塩づくり体験館

塩づくりを体験してきました。
鍋に海水の10倍の濃さの塩水を入れ火を入れると、あら、あら白い物がチラリ、チラリ
体験料500円
時間 30分かからずに小瓶一杯に塩ができました。持ち帰りです。
なめるとものすごく辛かった。チャーハンで使ってみよう。

 

0 コメント

2014年

9月

15日

もっこりの里バイキング

青山忠ファミリーコンサートに行く途上もっこりの里によりました。

お昼、バイキングに挑戦。古代米、ハンバーグ、野菜天ぷら、酢の物、ジョーザ、そばとおなかに詰め込みました。

もちろんジュース、コーヒーもです。

そうしたら、看板どおりお腹がもっこりとなっちゃいました。

そういえばカレーもあったけ...

お値段 1000円でした。

0 コメント

2014年

9月

16日

青山忠ファミリーコンサート

この会場へたどり着くまでが難儀だった。

ナビを使いその付近に登録した。四号線までは快適走行、あらら急に左折、そして狭い路地に入った。じゃんー 見知らぬ土地のよその家の庭に到着。主人様怪訝そうな顔。やっちゃった。「迷っちゃいました。ナビがナビがと ごめんなさい」と言い訳

続いて携帯電話グーグルナビで住所登録し、車を走らせた。地点に到着したが喫茶店らしきものが見当たらない。

この先かな、この辺かしらと車を走らせ、川を越え着いたのが○○小学校。

結局電話してたどり着きました。

マンドリンコンサートは、とっても素敵だった。頭の中がすっきりとしました。

もちろん 帰りは、間違わないで帰ったとさ。

 

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

17日

気仙沼高校「青山ファミリーミニコンサート」

青山忠ファミリーが気仙沼高校で「ミニコンサ

ート」を行った。震災後3回目です。
マンドリン部の教室でのことでした。
ミニコンサートでもリハーサルがあるんです。
今回 専用の部屋をとっていなかった。青山先生の一言で部員全員退席させられた。「あのう 私たちもと恐る恐る」君たちはいいよ。
ホットするやら緊張するやら。本番前の練習風景、打ち合わせなど一部始終見せてもらった。
もちろん その時間帯は、全身硬直、微動だにせずじっとしていました。
演奏はもちろん素晴らしかった。その後、時間をかけてマンドリン部員に演奏指導や助言をして下さった。日本を代表する青山ファミリーがこんなど田舎にありがたい ありがたい。
お昼を大分まわって、青山忠ファミリーを囲み「唐や」でランチ、食が細いと聞いていたけど、ランチ、刺身盛り合わせに満足そうに箸を走らせていた。
その証拠に、青山忠ブログにランチの写真がその日のうちに載っていました。
気仙沼人としてうれしかった。

0 コメント

2014年

9月

18日

愛犬の喜び

愛犬コロを連れ低山散歩しました。

愛犬は獣や野鳥にちょっかいをかけ走り回りました。

そして、身体が熱くなると冷たい渓流で冷やし、うまそうに冷水を飲むのでした。

それを見ていた主人、帰ったら塩ふりサンマを焼いて、冷たいビール飲もうと思いました。どちらも、ささやかな喜びです。

それにしても気持ちよさそう。

0 コメント

2014年

9月

20日

復活 カスピ海ヨーグルト

以前にもカスピ海ヨーグルトを作っていたが、除々に雑菌がまじり 酸っぱくなって止めてしまった。
今回は以前の教訓を生かし、ヨーグルト容器の清拭、殺菌に努めた。さらに4、5牛乳にした。
効果は的中。糸を引くようなドローンとした カスピ海ヨーグルトができた。それにメープルシロップを絡めて食べる。病み付きになり毎日一リットル作るはめになった。
しばらくしてのこと、 細君「飲み始めたら私しのお腹スッキリしたの 」
「どこが、お腹周りそんなに変わってないけど」と
「なに言ってんの外観じゃなくって 、内面が快調なの。」

しまった、、、、、、、、

夫婦関係をよりよく構築するには、素早く状況を判断することです。

 

0 コメント

2014年

9月

21日

驚異の朝顔


バラが咲くアーチを夢見て、ツルバラを両端に植えました。
葉っぱが黒星病にかかり、ハラハラと散ってしまった。 対処の仕方はあったのだが無農薬にこだわった為だ。

アーチが殺風景になったので、朝顔をからませた。そして忙しさにかまけたらアーチが完全に乗っ取られた。そればかりではない、庭の至るところで朝顔が一斉に蜂起、花の数を数えたら300も咲いていた。それも、青ばっかし。
朝顔の生命力と成長の早さに兜を脱ぎました。

それと自分のアホ加減さに乾杯!!

願い 来年は、バラに囲まれたい。

 

0 コメント

2014年

9月

22日

おのぼりさん

研修旅行で東京視察に行くことになりました。

皆がそろってバスで一関駅に行くことになっていたのに、急用の為、自家用車で一人先に行くことにしました。

皆より先に東口に着いたけど、チケットは幹事さんが持っている。入場券を買い求めプラットホームの待合室で首を長くして待つこと40分、不安になり、携帯連絡を思い立ち「しまった、固定電話しか登録になってない」

研修成果 「移動中 固定登録 役立たない。」

上野駅で下車、皆の最後尾になり、チケットを入れゲートを通過しようとしたら。バタンと扉でストップ、再び同じことを、三度目になったら駅員が不審そうな顔で寄ってきた。キョトンとした私に「始発駅でゲートを通過しませんでしたネ」

そういえば、入場券で駅に入り、新幹線の中でチケットを受け取ったからと判明した。

研修成果   チケットはゲートを通過すべし。キセルはできません。

皆に笑われたのは言うまでもありませんでした。

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

23日

おのぼりさん2

はとバスに乗り築地市場に向かいました。

はとバスガイドさんの説明があり、築地のガイドさんが案内するので指示にしたがって下さいとのこと。

着くと小柄なガイドさんが小旗を持って乗り込んできた。「築地にはおいしい食べ物、お土産があります。はとバス乗車の方々には特別なサービスとお土産を用意してあります。このパンフレットの書かれた商店がお勧めです。卵焼きは○○の卵焼きが有名で、おろしをかけて食べるとおいしいです。私は、山椒が好きです。○○ではアツアツ卵焼きが無料となっています。込み合いますので、はとバス観光客と言えば優先になります。」などと10分ほど説明した。

おのぼりさん一行は、ガイドさんの案内に従って○○に着いた。人で人で一杯、「はとバスから来た」と言ったら優先的にアツアツ卵焼きを配ってくれた。まずまずの味だ。はとバスなかなか気が利いている。皆、同じ気も気だったのだろう。

次は、お土産、サービス品をくれるというので狭い窮屈な店の中に一列に並んだ。お土産を貰うまで時間のかかることかかること。脇では店員が商品の安く、うまく、素晴らしいと声高く説明。口車に乗せられた。

結局、2,30円のつまみ海苔一つ貰うために店の商品を買う羽目になったのだ。

そうしているうちに、全員がばらばらになってしまった。

そして、魚くささが漂う雑踏の中一人散策しているといい香り、誘われ入った喫茶店250円のブラジルコーヒーのうまいこと。

冷静さをとりもどし、ハット気づいた。霊感商法にひっかかったことを・・・

 

バスに帰り、はとバスガイドさんに苦情を言うと、すまなそうに「皆様の声は、このアンケート用紙で・・・・改善に努めよりよいはとバス観光に・・・」現場で働く人は一生懸命でも ガイドプランを作成する人と業者が商売優先にしては・・・

 

このコーヒーと、はとバスガイドさんの対応で心が落ち着いた。

 

研修成果 うまい話とただの物は高くつく。そして、落ち込む・・・・

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

24日

おのぼりさん3

土俵が小さく見える。ぐるりと見える観客と歓声、これが大相撲国技館,迫力に田舎者圧倒される。

升席でお酒に幕の内弁当、何度夢見たことか、ついに実現。酒の美味いこと美味いこと、江戸時代の庶民が夢中になった気持ちがわかるナー。

それなら、次は歌舞伎だなと夢を描く。おじさん酔っぱらいました。

土俵にはテレビしか見れれない本物の力士、ぶつかれば「ビシッ、ビシッ」と迫力ある肉弾戦の音が聞こええ最高。

でも、力士が小さく見えるから家でテレビ60インチの方が、解説とビデオがあっていいなと思う小市民でした。

帰り際、国技館脇にそびえる櫓からは、小太鼓の音が「タカ、タカ」と響く。おのぼりさん一行が櫓に向かって大声で「フジオー、フジオー」と叫んでいる。そして「気仙沼から来たぞー」「頑張れー」尋ねると「気仙沼出身で俺の教え子だー」

酔っぱらった勢いで声援していて、ふと、周りを見ると帰り客が怪訝そうな顔していました。

研修成果 :みんなで叫べばお国訛り、気にしない。

 

帰り、おのぼりさん一行、居酒屋で歓談していると、サプライズでフジオーさんが登場。

解説 フジオー 「公益財団法人 日本相撲協会 呼出し 富士夫 気仙沼出身」

富士夫さんこの方恩師だそうですね。「いや わかりませんネ・・・・・」別の教え子とごっちゃになっていたみたいでした。毎日大入り満員が続いていて、記念に大入り袋を貰いました。

そして、皆で楽しく歓談、言うまでもなく盛り上がりました。

気仙沼出身の方が角界で頑張っている姿を見て うれしかった。

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

25日

おのぼりさん4

あこがれのガンダムに会いに来た。

 うわさで聞いていたが、でっけぃー、でっけぃー

うれしくて、うれしくて写真を撮りまくった。

「いつまで、何してんの 帰るよ」赤ちゃんを乗せたベビーカーの奥さんが呼んでいる。ところが、小学校3,4年生の男の子にはとどかない。

「おじさんも夢中になるくらいのガンダムですよ」「男の子 ですから無理無理」などと話した。奥さん「しょうがないですね。旦那と同じ」見ず知らずの奥さんと笑っちゃった。

突然、外人さんが地図を差し出し、指さした。お台場付近の地図でローマ字で大江戸温泉とある。道案内と察知し、英語ができない私は近くの人に緊急避難、助けを求めた。アベックの若者が説明に入ると用がなくなった私に外人さんが「サンキュー」

ちいさな人助け、国際貢献に役立ったと勝手にご満悦のしだいでした。

 

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

26日

尾形紫水の生家(羽田神社)

尾形紫水の生家(羽田神社)に伺い 宮司 尾形公男さんから神社の歴史、尾形紫水のお話を聞いた。

紫水作品の朗読があった。

我が子の死のところが強烈だった・・・・

「亡き子いとしや あきらめかねて 泣いて寝ぬ夜をほととぎす」

「かずのおもちやをひつぎに入れて 誰とあそべと言いかねる」

「涙のため池見るうらめしや 罪の深さに わしや こわい」

など続いた

すごい俚謡の作品をきかされ、改めて素晴らしい歌人が当地から生まれたことを確認した。

 

 

0 コメント

2014年

9月

27日

コロタン やめてくれー

 

朝ドラ赤毛のアンを見ながらゆっくりの食事、そんなひと時が一瞬でぶっ飛んだ。

「ワン ワン」とけたたましい声を発する愛犬コロタン。

サッシ戸ガラス越しの外に向かって吠えまくる。ちなみにコロタンは家の中で飼っている。

叱っても、一向に泣き止まないので、視線の方向に目をやると、30メートル先に日本カモシカがいるではないか。

こりゃ ダメだ。天然記念物のカモシカに石を投げつけ、追い払うわけにはいかない。そんな訳で15分位コロタンの鳴き声が家中に響き渡った。

今日も出足快調です。

 

 

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

28日

図書館コンサート2014

気仙沼市唐桑町にできた小さな図書館でKPEのミニコンサートを行いました。

観客は20数名と少なかったけど、マンドリンの奏でる音色に少なからず酔いしれた様子でした。楽員の中には観客が間近なので、覗かれているようでとっても緊張したと語っていました。

そして、自己反省

図書館に着いてから楽譜を忘れたことに気づき、家まで取りに戻ったこと。少しでも、いい演奏をしようと家で直前まで反復練習したのに、すっかり忘れるなんて・・・自己嫌悪に陥った。

でも、新会員歓迎会を兼ねた打ち上げになって、お酒が入ったらすっかり元気になっちゃた。そして、カウンター席の人と世間話をしたら、なんと東京オリンピック誘致で感動スピーチをした佐藤真海さんのお父さん。真海さんのこと沢山聞き楽しくひと時を過ごした。ありがとう ございました。水割りまで頂いて。

 

 

2 コメント

2014年

9月

29日

こんなことがあるとは、知らなかった!

先月、東北大学付属病院へ義父の診察で4回ほど通いました。

大学病院駐車場からの料金ゲートを通過する際、駐車券を投入口に何度入れてもすぐ戻ってくる。全然受け付けない。後ろからは十数台の車が縦列している。矢印を確かめたり、反対に入れたりしてもダメ。

焦りまくっていると、係員が走って来て、駐車券を確かめ、すぐゲートを通過させた。「困ったもんだ」「機械の故障か、コンピューター狂えばただの箱」などと車内で笑いながら帰宅した。

ところが、2回目の通院の帰り、またもや同じことが起こった。

係員が「お客さん、駐車券を携帯電話と一緒の所で保管してませんでしたか」思い当った。スマートフォンケースに午前8時頃から午後3時過ぎまで挟んだままだった。「一緒に入れると駐車券の磁気が飛んでしまうんですよ」「これから気を付けてください」

「はい 気を付けます・・・」低姿勢の主人でした。

そして、3回目から学習能力がついて、スムーズに通過したことは言うまでもありませんでした。

知らないとは言え・・・・「みんなも知ってた!!」

 

上記のようなゲートでした。(これは、JCHO仙台病院)

 

 

 

0 コメント

2014年

9月

30日

徳仙丈へ

細君は実家に行ってる。

そして、晴天とくれば、アウトドアしかない。

コロタンを山道で走らせる。火照った身体を渓流の冷水で冷やす。

そして、徳仙丈の頂へ向かう。

山はうっすらと秋の気配、狂い咲きのツツジが見える。

頂上から絶景を撮ろうとしたが霞がかかってぼやけている。次の機会にしよう。

ツリーハウスが2棟建っている。たまに、若い者が作業しているのを見かけるが今日はいない。上っていたずらしたくなるがやめておこう。

誰もいない、山路を相棒コロと散策がするのが主人にとって至高の癒しです。

2 コメント