2014年

11月

01日

今度はなんですか

いたずら蘭が庭木に上って戯れている。

細君が「雨が降る前にしましょうと」声をかける。そうだ、咲き終わりつつある花壇のコスモス、朝顔を抜いて処理をしなくてはいけない。それが、終わると次はキンギョソウ、サルビア、菊と待っている。作業を始めて間もなく、華が道路を横切って門に入ってきた。「アレッ」 何か咥えている、近寄って行くとまだ生きているモグラをいたぶっている。また、ですか。

いつものことで驚かないが今年最高に大きいモグラだ。なにも、いちいち家に持って来なくてもいいのにと思う。

雨がしとしと降る土曜の午後は家族全員が昼寝。

でも、その後は傘をさしてのコロとの散歩が待っているのです。そして、シャンプーと今日も一日が暮れて行きました。

 

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2014年

11月

02日

わたしゃーメモリーが欲しい

今日の練習は充実していたのかきつかったのか。会員の中には指の皮がすり減り痛い、痛いという会員も出た。なにしろ、午後1時00から午後9時00分まで夕飯50分を挟んでの特別練習だったのです。

指揮者は個性のある方で、メロディーを歌いながら指揮するんですから声は枯れて汗だくだくでした。本人、帰ったら一杯やると言っていました大したもんです。

帰宅すると電話が待っていた。面瀬ふれあいセンターから「携帯と譜面忘れてるよ」「ガーン」顔面蒼白、また、やっちゃた。連続2回同じ場所に携帯電話を置き忘れ本人全然気がついていないのです。

何かの前触れ、兆候・・・・自分自身が怖い・・・・

先日、マイノートパソコン4ギガのメモリー増設して、8ギガにしたのです。そうしたら、画像処理が格段にアップしサクサクと動くのです。

パソコンみたいに、可能であれば、わたしゃー頭にもメモリー増設したーい。

 

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2014年

11月

03日

妙見山はどこ

妙見山どうしても気になって、細君が実家へ介護に出かけると直ぐにコロを連れて安波山に向かった。午後2時過ぎ、空いっぱいに暗雲が覆う天気だけど、大丈夫だろうと判断し頂上から妙見山に通じるだろう山路を歩く。

どうして落ち葉を踏みしめて歩くと気持ちがいいんだろう。サクサク感、足に伝わる心地よい抵抗などですかねと勝手に解釈。

勾配のきつい小山を登り切った。頂上は木々が茂って下界が見えない。そして、妙見山の標識もお堂などなどらしきものはない。

ジャー この先の山かなと勝手に解釈。尾根に沿って小道が見えるので前進、そして小山の頂上に、でも、妙見山と標識、それらしきものはない。ここでもない。

はるか先、鹿折方面に結構高い山が見える。スマートフォングーグルマップを開き位置を確認した。前方に見えるのは鍋越山で自分がいるのは安波トンネル付近らしい。時計を見ると40分も歩いている。

今日は、ここまで次来る時は、木々の葉っぱが落ちてからにしよう。

帰りは深まりゆく秋を感じる癒しの道でした。

追伸 遊歩道もあったのに知らずに頂上に向かって急な勾配を歩いていました。

 

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2014年

11月

04日

明日、また来よう

朝、玄関ドアを開けると家の前の電信柱の上にカラスがいます。そして、じっと我が家を見つめているのです。

なぜって、余ゴミをポストに捨てる際、サンマの頭、みそ汁の煮干し、ワンコ、キャットフードの残りを小さな容器に残しているからです。

始めたのは、カラスの餌が不足して生息数が減っていると報道で知ったから。最近というか姿が見えなくなってるし、餌をついばむ姿は結構かわいいのです。

そして、その先にはつるバラが枝を広げている。来年は門を通ると頭の上は真っ赤と、ピンクの花がと思うと楽しみです。

昼風呂に入り湯の中で雑誌を静かに開くのが好きなのに、「ニャン ニャン」入れろ親子ネコがわめく。根負けして浴室に入れると、ご主人の爪の垢を煎じて飲みたいと言ったので好きなだけ飲ませました。ケケ。

午後○○の会議が終わり帰宅、玄関に入った途端コロがジャンプで飛びかかって外へとせがむ。

夕暮れが近いけどサービス、市民の森へ車を走らせる。

何、何この樹木、ドウダンって言うのかなー。色が濃い赤ブドウ奇麗、奇麗でした。でも、こんな時ってデジカメなぜ忘れるんでしょう。

明日、もう一度来よう コロタン。

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11月

05日

平凡な一日

今朝は寒かった。いつも、一緒に散歩する母親華はどこへ。

昨日市民の森であんなに奇麗だったドウダンの紅葉は、どこへ行ったんだろう。あの感激を覚えた紅葉は一晩の寒さで色落ちしたのか、それとも、一度見たからあの衝撃はうすれてしまったのかと自己問答を繰り返す。

とにかく散策開始、秋の深まりが感じられる。木々の落葉で拾い物それはタラの木が群生していた。今春来た時は、か細かった木々が今では立派になった。来春は私のごちそうさんとなることでしょう。ウフ ウフ

しばし、コロタンと深まる秋に浸って散策する。なんで安らぐのでしょう。

それもつかの間、コロタン立ち止まっては前足を使ってあっちこっちと身体をボリボリ掻いている。見ると植物の種がこびりついている。

ダメだこりゃ シャンプーしかない。

こうして、今日も単調で平凡な一日が終わる。



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11月

06日

モンスターゴールド発掘場所

新緑の季節、徒歩でモンスターゴールド発掘坑道跡に一人で歩いて行きました。山の中で土木関係者から「この先の道にクマのうんこがあったぞ 気をつけろー」と聞かされ、即反転し帰宅の途につきました。


今日は、上鹿折の鉄道高架橋下の道から見える鹿折金山資料館に立ち寄って場所を確認してから行くことにしました。

中に誰もいないので、館長宅に行くと風格のある体格のいい猫がいた。ネコ好きだから頭をなでていると、中村館長が、震災があった頃、衰弱したこのネコを回復させ、ダンボールに入れ6キロ先の元の場所においてきたら一晩たって玄関に現れた。それで飼っているという。ねこさんいいところに転がりました。

資料館で館長さんは1時間も鹿折金山の歴史、エピソードをワンツーマンで話してくれた。感激でした。そして、料金はただ。気仙沼市が管理しているからとのことでした。

午前は、千葉市からの方もいたとのこと。そして、来館記入帳をめくると東京、仙台、意外と岩手県奥州市から来た人が多いことに気付いた。藤原の里そして平泉が近くだから金にまつわるロマンがあるからかなと勝手に思った。

 

リベンジはコロタンといっしょ、先に行かせご主人は安全確保してゆくのです。

案の定、山路を先行し50m先で主人の姿を確認するとまた前進です。いい やっちゃー(いい 相棒だ)あれれ 鼻をぴくぴくさせたと思ったら、山の中に消えちゃった。

そうしているうちに4番坑です。坑道の中から結構な量の湧水が流れていました。

そして、モンスターゴールドの場所、めったに人が行かないと見えて道路はウサギのうんこ、それも今しがたしたそうなのがあちこちでした。

2番坑道はイメージと違っていました。でも、この場所から世界をおどろかせた世界一の金鉱が産出したと思うと、やっぱし来てよかった。

帰りは、源氏の滝により、イワナとヤマメの泳ぐ姿を静かに見ていました。

 

 

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11月

07日

日帰り温泉でリフレッシュ

細君の両親の日帰り温泉に運転手として同行です。

場所は、岩手県永岡温泉「夢の湯」源泉をそのまま「かけ流し」にした温泉とうたってる。

サウナに入り一杯汗を出し、火照った状態でぐっすり昼寝、心地良かった。疲れが取れたみたい。そして、数年ぶり、びっくりドンキーで食事です。細君の両親は初めて、異様な作りの店構えに「ここに 入るの」と不安そうでした。

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11月

08日

オスプレイはどこ?

今日は、米軍オスプレイ参加の防災訓練が大島で行われる。9時05分「おお津波が襲来 高台に避難」の防災広報を聞き、緊急時のリックを背負い指定場所の高台に徒歩で向かった。

歩くけど自治区の人、誰にも会わない。おかしいと思い行きつくと、整列して点呼をとっていた。聞くと、開始の9時前から来ていたという。アレレレッ

「あれではないの」「どこ どこ」大島に低空で向かう物体が見える。「ちがう あんなに小さくない」などと、いつまで待ってもオスプレイの姿が見えない。

みんなは、オスプレイが旋回して、その姿を見せてくれるものとばかり思っていたのでがっかり。ニコンの超望遠レンズを付けたお方の失望ぶり、お疲れさんでした。

夜、画像を拡大したらオスプレイらしき物体が写ってました。

午後は、昨日お留守番のコロタンをテレビ塔(長の森山)へ連れて行きました。峠に車を止め、歩いて頂上まで40分かかった。気仙沼が一望できた頂上は、周りの樹木が伸びすぎ視界の妨げになっていました。本当に失望でした。

 

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11月

09日

落合直文の生家で二八そば

朝は、家来(ワンコとニャンコ)に引っ張られて散歩です。

今日はチャリティーショー朝から準備に駆り出され、後片付けまで依頼された。

でも、落合直文の生家で手打ちそばのふるまいがあるのです。誘惑に負け抜け出して、12時00分頃、鮎貝家の門に到着「早く、早く売り切れるよ」と帰りのおばちゃん達が声がけする。

はい、どうぞと手渡されたそば、見た目以上量があってうまい、ほんとにうまかった。

また、漬物もズシンとお腹に入れ、満足でした。もちろん、ただです。最高


鮎貝家は、山形県白鷹町に館を構えていたが伊達家との争いで負け、家来になったとか。

それから伊達家の家老までに上り詰め現在の気仙沼片浜に屋敷を構えた。そして、末裔が落合直文です。そんな関係から、「白鷹町そばの里づくり振興会」が復興応援の一環で、振る舞いそば200食を提供、今年で3回目だそうです。

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11月

10日

落合直文の生家で二八そばⅡ

そばを頂いた後、庭園を見学しようと玄関先を通ると鮎貝当主から「今、高校生ボランティアガイドが出たばかり、後追いかけて説明聞いて」と声を掛けられた。

気仙沼高校3年生の男子がボランティアガイドを務めた。気仙沼は震災で多くのものを失って、若い者は気仙沼を離れるけど、この気仙沼を知れば知るほどいいとこらがたくさんあるんです。僕らは、落合直文が日本で初めて「恋人」という言葉を使いました。この気仙沼発祥の「恋人」で「恋人スポット」を持つ気仙沼のまちをアピール発信していきたいなどと夢を語っていた。

大したものだ。惰性で生きている私は、その若さ、思いが欲しくなりました。

薄暗い杉林の中を案内してもらう。道端では、歌碑、やまわさび、文字が書けるは葉っぱの説明。雷で一刀両断された杉、杉の上にはフクロウの巣などと話題が豊富。

そして、歴代のお墓に刻まれた伊達家の紋章、子供たちの小さな墓とか続いた。

池には大きな恋が水面からジャンプしたり、三匹一列に泳いだりとあって楽しい時間を過ごしました。

ありがとう 高校生ボランティアガイドさん。

追伸 庭園めぐりは、右、左回りがあり、若い男女が庭園を回りを終えるといつの間にか恋人になっているという。本当かな・・

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11月

11日

研修 真田幸村で町おこし

ネコの蘭ちゃんが朝帰りです。コロちゃんにごめんなさい。と反省ですか。

家の中に入ると餌をねだり、その後は座布団の上でまるくなりました。

午後は、第25回宮城県公民館研修会です。日頃、会場を提供してくださる中央公民館からの誘いをうけて研究集会に参加です。

乗り気じゃなかったけど、「仙台真田氏と蔵王町」の事例発表内容に魅了され、分科会まで出席してしまった。

歴史の本で、大阪夏の陣で幸村と片倉小十郎が対峙した時、幸村が娘を片倉小十郎に託した逸話があったので興味を持ったのです。

ついでだから車を飛ばして、ポリバケツに湧水を汲みに上川内の小学校分校の廃校に行きました。この水は、廃坑から湧いてくる水です。保健所で検査をした結果異常がないことから、現在も地区民が導管を通して飲料水に使っているのです。この水がうまいのか水汲み常連が多いのです。

 

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11月

12日

ハンターがまたやってくれました。

朝の散歩にコロと玄関を出て、最初に目にしたのはバタバタしている野鳥。

絶対離さないぞといった華の眼の動きと動作に野性を感じました。それにしても、大したもんです。空飛ぶ野鳥を捕えるものですから。

それから雨になり我が家では、だらけきったモードの休息日になりました。


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11月

13日

ゴミ捨ては亭主の努め

今日は、燃えるゴミの日です。バンドにカラビナ付けて両手にゴミ袋を持って朝の散歩です。ごみ置き場に行くとなじみの旦那さんも両手にゴミ袋、田舎もゴミ捨ては亭主の役目でした。

昨日は雨、散歩に行けなかったコロタン家から外に出たがっている。しょうがない。徳仙丈にレッツゴー。

秋の終焉でした。木々は裸になり地面は落葉で敷き詰められてるが例年より落ち葉とどんぐりの量が少ない。この変化に感じることができるのもコロを飼い始めたお蔭かと思った。なにしろ3か月過ぎたあたりから徳仙丈に連れて来て遊ばせて、今年で9歳だから。

上空はドンドン曇って来た。ざー ざーと音がしたと思ったらアラレが降ってきた、それもひんやりとした空気も連れてです。早速退散。

今日の練習はいつもより緊張しました。それは、いつもお世話してくれる。気仙沼市民活動支援センター主催のKPEの見学会がある為です。

お客様も訪れてホッとしました。

内田、犬飼さんお世話様でした。

  

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11月

14日

またしてカモシカ

午前中の仕事は家の周りに咲いている花壇の花の整理、菊、ベゴニア、サルビア、キンギョソウ等を引っこ抜いて、その後にモーランドブランド牛糞を撒くのです。そして、1週間後チューリップを数百植えるのです。

面倒くさいけど、春にチューリップが一斉に赤白黄色と咲くとその時ばかり自己満足、植えてよかったと思うのですが、その後の作業を考えると・・・・その繰り返しです。

コロタンの付き合いで市民の森の麓に行こうと家の裏に行くと、目の前に、またお前か。

目を合わせ近づいて行っても逃げようともしない。お前さん 天然か いえ、天然記念物です。

市民の森の麓に散策、いくばくか紅葉が残っている。そして、枯葉で覆われた山路の散歩は気持ちがいい。こちらは、リラックスしてるのに、コロタン、背筋を伸ばし、鼻をひくひく気合が入ってる。先祖の血が騒ぐのでしょうか。

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11月

15日

ライブにいるような錯覚

朝は華と散歩夜遊び欄は,まだ帰って来ません。

霜が降りると一年草は一発でぐしゃっと萎れておしまい。それまで、色づかせ咲かせておくのが我が家です。

冷たい風が吹く中、花壇の土に肥料入れかきまぜ作業を細君と一緒にしているのに、家の中では朝帰りの欄が母親のおっぱいをチューチュー朝帰りを叱らないで甘やかす華でした。

友人宅にお呼ばれでステレオを聞きました。若い頃背伸びしても届かなかったシステムが揃って来たのです。ようやく、夢がかないつつあるのです。

スピーカー(アルテック、JBL4343)アンプ(アキュフェーズ、マッキントッシュ)等です。古いと思われますがオーバーホール、メンテナンス済みです。そして特製オーディオルームなので音響のいいこと。鮫島由美子さんのボーカルを聞いてうっとり、コンサート会場でライブを聞いているようでした。

震災の復興が目に見えてきました。三陸自動車道路工事がが古谷館の八幡様まで来ています。海岸では、片浜防波堤の一部が壊され新防波堤の工事が始まるみたいです。

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11月

16日

ここ掘れワンワン

細君の要望でチャーシュー作り、今では、身体に滲みこんだ技で苦も無く作れるようになった。後は、冷蔵庫で1日寝かすと食卓に上る。これに、新米とサラダで十分です。

午後は、観光ボランティアガイドのお手伝い、今日は、山形県鶴岡市から30名朝6時に出発して来たそうです。市場が休みで寂しいけど、震災、津波の話の時真剣に聞いててくれた。

帰りに海の市で、ふかひれコロッケお土産にと列に10分並んだけど、観光客の人が大量に購入するものだから動かない、あきらめた。

帰宅、ドアを開けようとすると庭隅から「キャン、キャン」「待ってたのよ」「散歩お願い」ご主人が敷居に上がる間もなくコロタンの散歩に出かける。

津波で避難した高台にある古谷館の八幡様から生まれ故郷を撮る。この場所がどのように生まれ変わるのかしっかりとした計画ができていないという。

道端から獣の臭い(モグラか野ねずみ)がしたのか、盛んに鼻をひくひく、唸り声を上げ穴掘り開始です。以前畑でどでかいモグラを掘り当てた実績があるからあきらめるまで十数分付き合ってしまった。自分のあほかげんさに呆れてしまった。

でも、帰りは煙雲館の庭園を外から堪能したから、良しとしますか。



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11月

17日

夕暮れは早い

寒くなって来た、猫どもはソファの上で寝ている。床よりも高いところが暖かいと感じるのだろうか。

3時頃市民の森で散歩、この冷え切った場所でけなげにピンクの花を一輪咲かせている、どうして来年まで我慢できなかったのでしょう、外は寒くて仲間がいないに。聞いてみたら何々「貴方と同じ変わり者だから・・・・・」

気になっていた沼地の標識はと、何の変化もなし 何だろう 答えは、来春に持ち越されるのかな。

4時になると周りは薄暗くなってきた、市内はと見ると田中の大通り点灯し始めている。帰ろう コロタン夕食が待っている。

 

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11月

18日

鉄塔を目指して

気になって、気になっていた鉄塔目指してコロタンと向かった。場所は、鹿折霧立山か夜這道道峠付近と見当、グーグルマップ頼りのちいさな冒険です。

夜這路峠は仙台藩と南部藩を結ぶ旧気仙街道(陸前浜街道)の一部で、現在の気仙沼と唐桑、陸前高田市に通じる峠だったらしい。途中からコロタンを先導しゆっくりと山道を登る。

先だって、化石発掘ツアーを体験したからアンモナイトの化石はないかと切通しの目ぼしい岩石に注意を払いましたが無駄でした。岩石調べは、時間をかけ楽しみながらするものですね。

 気になった鉄塔は、大沢無線中継所で4~500m北に進むとNTTドコモの無線塔もあった。

東は陸前高田、広田半島が西は気仙沼が南方向は唐桑(只越大橋)が見えるのだが、ここも木々が邪魔して景色を堪能できないのが残念でした。


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11月

19日

散歩で全力疾走

このかわいい子猫ちゃんのお蔭でえらい目にあいました。

ゆるやかな下り坂を散歩中、子猫と遭遇、踵を返し子猫が坂を全力で下る。それに合わせて、コロタン追いかける、ご主人「ワーッと」叫びながら、下り坂加速のついたコロタンの走りに合わせて40メートル全力で走らせられました。息はゼイゼイ、心臓はドカドカよく足がもつれ転倒しなかった。

引き綱を離せば事足りるのに、ベルトのカラビナに引き綱を付けていたから、一緒に走らざるをえなかった、ワンコは逃げる獣を追いかける習性があるのです。

ワンコ仲間でも、ワンコが急に方向転換や走り出したりして転倒、負傷のケースが多々あるのです。

今回は、下り坂だからブレーキをかけられず、一緒に走りました。コロとの山路散策のお蔭で脚力が落ちていなかったのが幸いでした。ありがとう かな。

八幡様の階段でなく良かった。


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11月

20日

霜が降りた

今朝は冷えた。朝の散歩道に霜が降りていた。いよいよ冬間近だ。

朝の散歩を上空から見張っている奴がいる。カラスの若夫婦だ。ニャンコの食べ残しを与えたら、朝になると電線に止まりくれるのを待っている。人掴み与えると平らげ次の朝まで来ない。賢いと思う。

海の散歩コースでは、前浜、母体田、片浜の海岸の防潮堤の工事が始まった。6~7メートルの高さになったらどんな景色になるんだろう。


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11月

21日

三陸ジオパーク唐桑


観光ボランティアガイドのお手伝い。御一行は、大分県から三陸ジオパークの研修と津波被害、復興の様子を視察する目的と聞いた。飛行機で花巻空港に降り立ち、大船渡経由で唐桑半島にやって来るという。

コースは、巨釜、半造、御岬さんだ。化石博士の荒木さんが三陸海岸の地層、漁場、特徴など説明する。今日は、暖かいし海の青さが映えていて、おばちゃん方リアス式海岸の風景に少し感動を覚えたみたいだ。

児置島(こおきじま)の看板見て、それに比べて「今のママさん、パチンコ夢中、子供は車の中で熱中症」と冗談飛ばしてた。

ご幣束を見て「海の神様祀っている四国の金毘羅神社でもこんなに凝っていない、魚の形をしていて珍しい、すごい」と言って写真撮りしていた。

最後に唐桑の鳴き砂の音色に驚いて「キャーキャー」喜んでいた。

どこに泊まるんですか。「松島でーす」「ここから、2時間かかるヨ」「エッ」

きっと、着く頃真っ暗 お疲れ様です。


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11月

22日

今年もチューリップ

花壇の土作りもようやく終わり、今日からチューリップ球根の植えつけだ。今年掘った球根が推定大小600~700個ある。良さそうなやつを選んで一つ一つシャベルで埋めるのです。今日は、「いい夫婦の日」仲良く共同作業でした。

愛情たっぷり注入したので、来春も家の周囲の花壇はチューリップが奇麗な花を咲かすでしょう。楽しみです。

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11月

23日

お願い 吠えるのはやめて

突然我が家の居間でコロが吠え始めた。うるさいと言っても止めない。身体を見ると背中の毛が逆立っている、まるでゴジラの背中みたいだ。

外では、カモシカがこちらを見て動こうともしない。仕方がない、我が家の静寂を守るにはご主人カモシカを追い払うしかない。

それが、いいと細君の表情が読み取れる。10~12メートルほど近づいてもこちらを注視して、動こうともしない。ふり返りサッシ戸を見ると相変わらずコロが興奮吠えまくっている。

今日こそ仕上げようと思っていた定演のパンフレット、横断幕がなかなかできない。ワード2013のコマンド分かりづらいとブツブツ、更年期症状が出たみたいです。

 

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11月

24日

「ニャーン」と鳴けば自動ドア

朝、洗面所でご主人顔を洗う。今は、寒いから温水です。すると、華がやって来てご主人をどかす。そして、新しいお湯を洗面台に入れ直すと待ってましたとお湯をうまそうにペチャペチャと飲むのです。猫舌嘘です。お湯が大好きなんです。

華様のお帰りです。サッシ戸の外から室内に向かって「ニャーン ニャーン」するとサッシ戸が自動的に開くのです。

何のことはありません。ご主人が開けてくれるのです。

そんなことするなって、私もしたくないのです。華は開けてくれないと実力行使をするから厄介です。爪を立てて網戸に登り「ゆさゆさ」ゆするんです。

理由が分かりましたか。ネコによる被害はまだまだありますが今日はこれまで・・・

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11月

25日

我が家にも最後の一葉がありました。

知らない間に気にかけないようなドラマがありました。

11月6、10、11、12日、そして15日 

我が家の銀杏の葉っぱがとうとう一人ぼっちになりました。

最後は、誰も見届けませんでした。

霜も降りたし、まもなく冬到来。タイヤ交換をしなくちゃ・・・・

家の中では、二食昼寝付そして、労働なしの親ばか子ばかがおっぱいを吸っていました。

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11月

26日

上空からストーカー

小雨がパラつく朝、コロと家付近の散歩です。

なんか感じる、何だろうと周囲を見渡す。

カラスがじっと見ている。そして、ついて来るのだ。玄関に入ろうと振り返るとまた、カラスが目に入る。最近の散歩にカラスまでついて来るようになった。

縁起が悪いと人は言う。けど、観察するとかわいい。そして、そのカラスの周囲には、どこかに必ずもう一羽のカラスが遠巻きに見守っているんです。

共同作業のカラスにネコの残り餌を用意しました。

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11月

27日

ご主人はマッサージ師

昨日の雨のせいで散歩ができなかったコロタン。午後に入るとご主人の居る2階に上がって散歩をせがむ。仕方なく市民の森に付き合うことにした。

この間まで赤く染まったドウダンもすっかり色あせてた。何度来ても心が和む、いい景色だ。

夕暮れ時、雑誌を見ていると蘭がやって来てまとわりつく、撫でてほしいのだ。これでご主人の読書の時間も終わり。

蘭の頭、のど元をカリカリすると、ご主人の胸元で「ゴロゴロ」喉を鳴らす。この感触たまらない。

マッサージ師になっちゃた。

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11月

28日

ちょっとした出会い

ケーズデンキの店員に声がけしたら、ブラ○ーからの派遣の方だった。

接客がいいので、キャ○○から変えた。インクの値段が半分位になり助かってます。

ただ、たまに、用紙が2枚とか供給に狂いがでますよ。

「外国の用紙はざらざら、外国の用紙に合わせているせいですか、日本はあまりに紙の質が良すぎるんです。それで、そのようなことがあるのかも・・」

親切にクレーム、価格、操作、新製品など教えてくれた。対応がいいので、次はA3対応のプリンターブラ○ーにしようかな。

床屋に行き先客の人と会話したら、鹿折に震災津波で打ち上げられた第18共徳丸船員さんでした。函館出身で震災時の体験、トロール船のこと、函館の魅力など教えてもらった。

思い切って人と会話すると、一杯得るもの、感動等があるものですね。

今朝も散歩を上空から監視されている。すると、前方でカモシカが道路を横断、目撃したコロタン追いかけようと、止めようとするご主人。コロタンの背中の毛が逆立った。

蘭ちゃんの招き猫、きっと何かいいことが。

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2014年

11月

29日

健康診断は我慢大会

今朝の散歩は雨の中、するとヤマトがやって来た。自慢そうにレインコートを着ての散歩。「お前は、必要ないよな、恥ずかしよな、邪魔だよな」とご主人コロタンに何度も言い聞かせていました。

胃がん検診に行きました。広い体育施設にパイプ椅子、そして隅っこに2台暖房機がありました。待たされること数十分、寒い、冷えて来た。上から冷気が落ちてくると感じた。

周りの人達もおかしいと暖房設備に行ったら、一台は暖房にもう一方は、なんと冷房になって盛んに冷気を飛ばしていたのです。

ご主人、検査の為とタイツをはかず、薄着で来たからたまりません。みんなを代表して「健康診断で風をひく、何としてくれ」と要求しました。スタッフも気づきましたがすでに冷えきった体育館は暖かくなりませんでした。

ご褒美にバリウム2杯と水3杯頂きました。

明日は、第36回定期演奏会です。夕方からのリハーサルなのに、午後から続々集まり出しました。



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2014年

11月

30日

やっと定演が終わった

どんな時でも、朝の散歩は宿命です。ご主人がどんなに忙しくても、コロタン勘弁してくれないのです。今日は定期演奏会忙しいのです。それを分かって華が散歩の先導をしてくれました。

会場には80~90人ほどの観客でしたが、私たちにとって、とっても嬉しいのです私たちの練習の成果に足を運んでくださるだけで十分なのです。

どうやら、お客さんたちは満足して帰ったと聞いていましたし、私たちも精一杯いい演奏ができたと思っています。

打ち上げは盛り上がりました。来年の夢、希望など、お酒が入るとドンドン膨らむものですね。

ご主人、気分がよくて二次会でダウン、酔っぱらって、酔っちゃって、これから爆睡します。

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