2014年

10月

01日

チャーシューは手作りが一番

肉が好き、それも三枚肉と言われる豚バラが好き。でも、肥満とコレステロールの元締めなどと言われ控えるようにしていた。

それなら、豚バラのラードを下ろしてから食べたらと、YouTubeで検索し、チャーシューにたどり着いた。

しかし、作り方は様々あることを知った。その結果・・・・涙の失敗を乗り越えてできました。

秘伝のたれに漬けて、1日以上冷蔵庫で熟成させたチャーシューのうまいこと。

厚切りにして電子レンジ、フライパンで温めると口の中でとろりとした肉に変貌するんです。

今日は、細君が実家出向中の為、ひとりインスタントラーメンに入れ味わって食べてます。

 

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2014年

10月

02日

山城 赤岩城跡に行ってきました。

気仙沼地方を勢力下にしていた奥州藤原家が滅び、代わりに関東から頼朝の命で熊谷一族が当地方にやって来て、山城を築いて治めたそうです。(ただいま勉強中)

その、山城を整備したとのうわさを聞き訪ねてみました。

市内松川にある秋葉神社入口の斜め向かいに、登り口が旗を目印にありました。

頂上への道は砕石、木枠などで整備され歩きやすく、標識に従って上ること15分ほどで頂上に着きました。

短い散策なのに獣との出会いや、郷土のいにしえに思いをよせた時間がたまらない。

○途上で大型のカモシカに遭遇

○巨木がありました。

○めずらしい、親子カモシカに遭遇(母と子ですね)

○段々に山が削り取られていて、石垣を積めば見慣れたお城みたい

○当地方にもお城、砦があったんだ。歴史ロマンを感じました。

○再確認、これからも時間をを見つけて気仙沼の歴史を勉強したいと思った。

 

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2014年

10月

03日

ワンコとニャンコは仲良し

我が家ではワンコ1、ニャンコ3匹を飼っています。

コロ:保健所から8年前に貰った。柴犬のミックス

ブク:10年前、娘が拾ってくれた。色 真っ白

華:保健所から黒い猫が入ったと聞き、もらいに行ったら、いろんな猫がごちゃごちゃいた。細君が黒い子猫を抱き上げようとした瞬間、脇から虎猫がひょいっと細君の胸に飛び込んだ。そして、離れない、必死だったのかな。

細君根負けしたのと愛くるしい目で見つめられ「もう 駄目 これにする」で貰われた。

欄:華の子供 親に似ない外国風の茶色の猫

これらが、家庭を癒してくれるはずだったのに・・・・・・・・

泣き言を語れば一晩、二晩あっても足りない。あいつらの世話で時間がつぶれるーとなげく主人です。

でも、かわいい

今日も、主人が起床すると、コロを連れ家の付近を4~500m散歩します。すると、華と欄が一緒について来るのです。

通りががった車が止まり珍しそうに見たり、散歩の人が驚いたりしています。

 

 

 

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2014年

10月

04日

親子喧嘩

普段はべっとりの親子ネコ。

何が気に食わないのか、じゃれ合いなのか?

迫力があったので撮ってしまいました。

欄がネコパンチ、ネコキックを繰り出しました。

どうやら、母親の勝ちのようです。降参した欄に母親華が「10年早いと」言っておりました。

「親を立てたのよ」と欄

 

 

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2014年

10月

05日

市民の森に行かされました。

家の前の道路は、ワンコ共の散歩道。

メスのワンコが結構通るんです。そして、発するフォルモンに刺激され、1日中そわそわ状態です。発情期に入りました。

市の防災無線が定時放送を流すと「ワオオーン ワオーーン」

そして、ご主人の行く所、トイレ、書斎、台所とついて来て、外に出してくれと哀願するようなか細い声で鳴く、すっかりいかれたストーカー犬状態。

男ならわかる、もやもやを解消させるべく、人里離れた市民の森に連れて行きました。

コロは走り回り、火照った身体を冷やすべく、今日は池に入水。周りは秋の模様を呈しています。

淵に目をやると何か標識見たいのが見える。研究目的のようだ。

そういえば、夏場だったかな、どっかの研究員みたいな男女が長靴を履き、池の周囲をウロチョロしていた。

その前は、環境庁の職員が虫を採取していた。

ともあれ、泥まみれは、風呂場でシャンプー、そしてお掃除・・・・・

結果、今日もご主人 ワンコにかき回され うざねをはきました。

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2014年

10月

06日

森の中で こんなことが・・・・

コロタンは池の中で火照った身体を冷却し、すがすがしい気分で森の中に入りご主人と散歩です。

ご主人は周囲の景色を楽しみ、山の空気を味わいながら、「最高やでー」といいな

がら気ままに散策です。

コロタンは、常に30~50m前方を進み、時たま後ろを振り返り主人の姿を確認し進みます。それも、最初のうちです。

時折、コロタンが前を向いている時、すきを見て茂みに隠れると、探しに戻って来ます。通り過ぎたと思っても、しばらくすると地面に鼻をこするような走り方で目の前に現れるのです。「フフッ そんなことでワイをごまかせるか」と言っている。そんならと、一時、木の上でじっとしていましたが駄目でした。

そんなコロタンが前方で、何か見つけたようで、林の中へすっ飛んで行きました。

しばらくしたら、林の奥から「ワン ワン」けたたましい鳴き声。

帰宅時間が迫っていたので無視しようとしましたが、5分くらい経っても収まらない。コロタンのハーネスが木の枝に引っかかり、助けを求めているのかなと思い、林の藪をかき分け行って見たら・・・・・・・・・・・

 

注意:たぬきと接触すると病気が移り、ワンコの毛が抜けたりする。

興奮しているコロタンを無理やり捕まえ、脇に抱えて300mほど林の中を歩き車までたどり着きました。

とくとうざねをはいた ご主人の身体は汗だらけでした。

喧嘩両成敗でもない。引き分けでもない。

タヌキさん うちのコロタンがご迷惑をおかけしました。

その晩コロは、主人のベッドの下でいびきをかいて寝ていました。

癒しのはずが重労働となったご主人は、発砲ビール1杯で爆睡しました。

追伸:翌日、腕と背中、腰にけだるさと痛みを発症しました。

 

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2014年

10月

07日

コロタンと大森山へ

朝起きると空は真っ青雲一つない。朝飯はコンビニで買求め、気仙沼市で最も高い大森山へ出発だ。

人気のない山道、コロタンがご主人の車の前を走る。

そして、大森山の登り口へ・・・・道がない、藪状態おまけにススキ、雑草に朝つゆが、よめこど(こぼすこと、愚痴)たらたら言いながら登り始めた。

もちろん、コロタンの姿はない、前方でススキがゆれている10メートル先か。

でも、道端に山野草が心が和む。山路はこうでなくては。

頂上は日差しが溢れ、眼下に集落がみえる。記念にコロタンは片足を上げて強烈なマーカーをする。

地図に記された五葉山を見つめ、「今度はあそこへ行くか」

下山の道は楽ちん、久しぶりにハプニングもなく低山散策を終えた。

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2014年

10月

08日

ワンコとニャンコがいるから安心して

細君が実家両親の介護に出掛けて一週間、独身時代に戻りあっちの山こっちの森とコロタンを連れて自由な時間を過ごしていた。
細君の両親の願いで10日延長となった。
すっかり予定が狂った。非常事態だ。ずぼらな生活を変えなくてはと思い立ち、食料の確保、健康維持、調理時間の短縮を考慮してメニューを考え実行しました。

圧力鍋を活用して、野菜一杯のカレールーを作った。

そして、今日は餃子を100個作り凍結することとした。冷蔵庫には、チャーシューがあり、カスピ海ヨーグルトは毎日作ればよい、なんとかなる。

そして、夕食のメニューは餃子定食となりました。

こんなときは、迷惑かけてばかりのワンコとニャンコでもそばにいると心強い。

 

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2014年

10月

09日

熊山の悲劇

最近どうしようもない、やるせないできごとが起きた。若い命が散った。

忘れようとクラシックギターを弾くが集中できない。こんな時は、気分転換にコロタンと散歩だ。

いつものように、山道を走らす。

そして、今日は熊山だ。コロタンとご主人は、初秋の景色を楽しみ「さあー 心の洗濯ダー」と言いながら山路を散策。

そして、ススキで覆われた頂上に立ち記念撮影です。よく考えてみたら、自分の写真がない。コロタンに頼もうにもできないし、今後の課題だ。

帰り道に事件が起こった。

獣の気配か、においに反応したのか林の中に姿を消した。

しばらくしてご主人の前に現れたコロタンを見て。

「アホー 馬鹿犬 なにやってのー」と発するご主人の言葉の暴力。その声を聴いたコロタン素早くご主人から離れ、はるか彼方へ逃げて行きました。その後に「ああー ばかやろうー」力のない嘆きの声がこだましていた。

 

ワンコは本能的に異種のにおいを身体にこすりつける習性があるのです。

前科①山で泥池に自分から入り、真っ黒、異臭を発っしていた。

  ②獣の糞だまりの上で転がっていた。

  ③林の中で人間の仕業と思われる、白いテッシュペーパーの塊を見つけ、肩をこすりつけていた。

  ④気仙沼市旭町で魚が腐敗していたたまり場でコロタンが転がっていた。

今回は、どれでしょう。

帰りの車の中は、異臭であふれ、全開の窓を開けて走るご主人でした。

風呂場で、念入りにシャンプーしたのは言うまでもありません。きょうは、心も、身体もズタズタ、あこがれでワンコを飼ってはいけません。覚悟が必要です。そして、忍耐も・・・・・

追伸:今回は、ワンコ専用の四角いハウスを搭載し乗車させていたから車内の汚れはなかった。以前、泣きながら、愚痴をこぼしながら清掃しました。

 

 

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10月

10日

津軽三味線に魅了されました

お暇でしたら「津軽三味線の演奏聞きませんか」と言う誘いにホイ、ホイと乗りました。

家を出ようとしたら、下の休耕畑で「ガサガサ」と音がしたので、目をやると、またカモシカさん、山ならゆるせるが「こんな住宅地に来ないでください。」とシャッターをきる。あれ、あれ、奥さんですか。

あきゃっ こんどは、お子さん。夢中で、撮り続けるご主人でした。

会場は、ホテル観洋とバイクで玄関に到着、シーンと静まり返っている。鞄からパンフレットを取り出し「やっちゃた。いつもの思い違い」と言いながら、会場のプラザホテルに到着。

なに、なに、ケーキセット付きのコンサート「ラッキー」とつぶやくのでした。

演奏者は、津軽三味線コンクール全国大会で史上初の女性チャンピオンで、今最も注目されている松橋 礼香さんではないか。

言わずとして、素晴らしい演奏。研ぎ澄まされた津軽三味線の音色が脳細胞に突き刺さり、しばし余韻に浸りました。

おまけに一緒の記念写真まで撮りました。

演奏曲:津軽よされ節、鰺ヶ沢甚句、りんご節、花蓮、津軽じょんがら節など

気を良くしたご主人コロタンを気仙沼が一望に見える市民の森の旧子供の城に連れて行きました。

 

 

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2014年

10月

11日

男と女の再開

実家の両親の介護に出かけた、細君が一時帰宅しました。病院の薬を受け取るとまた実家に出向です。

それで、ランチを一緒に食べながら近況報告です。評判の唐やに12時05分に到着、もう駐車場は満杯。

店の中のカウンター席に空席もない。あきらめ掛けると「1時からの予約の席で時間内ならどうぞ。」ラッキー

しばしの再会はおいしいランチですごし、男と女は満足して別れました。

 

旧友との再会は居酒屋で昔話と近況、そして、これからの生き方を酒を交えて時を過ごしました。

別れがたく、最後は南町喫茶マンボで定番のラーメンです。どうして、酔っぱらっちゃうとここに来るのでしょう。

それは、この店に青春の思い出を残していたからです。店は、生まれ変わってもやっぱし喫茶マンボです。

年を取ると男(ご主人)は酒、女(細君)は品数がある食事です。

 

 

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10月

12日

羽田神社抜稲祭

「お出でなさいな、新米手ですくってもらえるから」と誘いを受け、羽田神社「抜稲祭」にやって来ました。

神事の後神官、氏子、子供たちが稲を刈って、ハス掛け、ハザ掛け(刈った稲を乾かす)という流れの収穫祭みたいだ。

神田の周りは、カメラをぶら下げた人たちが沢山いた。

持ってきたデジカメが場違いに思える。だって、ぶら下げているのは20㎝から40㎝もある望遠レンズ付きの一眼レフばっかし、中にはそれにストロボまで付けている。今日は晴天なんだけど、ど素人が不思議に思う。

カメラ小僧、カメラ女子もいる。女子に声を掛けると響高校の写真部、「今日は顧問の先生と部員8名で来ています」と言っていた。

年配のカメラマンは、あそこで狙っているのは、数々の写真コンテストでいつも入表している女子とか、交換レンズの話など勉強になりました。

スタッフに聞く「雨が降ったらこの神事は休止とかそのまま続行ですか」

答え「平成19年から始まって今年で8回目 今まで、雨が降ったことがありません」力強く言う。ハハッ神様のお力には、恐れ入りました。

うちばやしや虎舞があったりと楽しいひと時を過ごしました。

帰りには、新米を両手で2回すくって貰って来ました。明日のご飯は神新米です。おかずを考えねばと思いました。

 

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10月

13日

台風19号接近

台風19号が明日朝方宮城県を通過するという。雨になるとコロの散歩ができなくなる。

雨の降る前に思いっきり走らせ、明日は散歩お休みにしようと思い立った。

仙台は雨が降り始めましたとカーラジオから流れた。1時間後に雨がやって来る。まだ、間に合う。コロタンと市民の森の中をいつものように散策、空は泣き出しそうだが心はそう快だ。

と思いきや、またやっちゃった。一転して主人の心は、空と一緒になった。

また、身体にとってもいいものをこすりつけて来た・・・におい付きのやつである。

でも、こんな事ではめげない。

山へ行ったら必ずシャンプーだ。それが、鉄則なのであると空を見上げた。

そうだ、気仙沼港に台風よけの漁船が集結していると聞いた。

三陸沖で操業している近海マグロ、カツオ船、サンマ船、トロールあらゆる船が避難しているはず。一昨日の居酒屋はどこも混んでいたし、「タクシーの運ちゃんも今日は忙しいス。」「船員の方が町に繰り出していますからね」といっていた。

気仙沼魚市場の屋上から見ると。岸壁一杯に船が係留されている。中には、3列に並列になっているところもあった。

見ごたえがある。でも、雨では・・・・・

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2014年

10月

14日

台風19号がやって来た。

未明の強風と防災広報で浅い睡眠となった。

明るくなったのでサッシ越しの庭を見渡すとバラと菊が倒れ掛かっている。

泣き泣き雨と強風の中、棒と紐を持って固定の作業を行った。仕方ないご主人の夢は庭一杯に咲くバラが夢、理想だからだ。

午後、めったにない青空、こんな時は家に引きこもってはいられない。

避難した漁船を見物しようとコロと五十鈴神社に向かった。

久しぶりだ。

こんなに漁船が係留しているのは、しばし見とれた。

 

 

 

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10月

15日

19号去り日の安波山

台風去り日の午後は、真っ青な晴天

安波山から台風避難船団が一望できるのではと、五十鈴神社から相棒コロタンを連れ向かった。

天気がいい為か観光客、カメラ撮影の人、ワンコと登る人が見られる。

来てよかった。今までにないくらいすっきりと湾内がみえる。

頂上から奥に細い山道があった。その道をどんどん進むとさらに枝道が続いている。

何々「妙見山262m」今度時間があったら探検してみようなー「コロタン」

 

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2014年

10月

16日

互いに自立しなさい

うちの親子ネコといったら。見てください。2歳になった蘭が母親華のおっぱいを吸っているのです。

人間でいえば20代前半の娘と30代前半の母親の関係らしい。

お互いいい加減に、親離れ、子離れしなさい。

 

JCHO仙台病院の通院途上東北道で自衛隊の長い隊列を追い越した。装甲車なども走ってた。3.11の災害時自衛隊の活動をまじかに見て頭が下がった記憶が蘇った。

 

夕方の帰宅途上、東北道古川付近の空にV字型編隊をいくつも組んだ数百羽の鳥が西から東へ飛んでいくのが見えた。

もしや、シベリアからの渡り鳥かな。もう、晩秋なんですね。

 

 

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10月

17日

徳仙丈へ

一人朝食を食べ終えた時、気配を感じたのかコロが居間から玄関に走って行った。

何事かと、あれ まあー実家にいるはずの細君が玄関にいたのです。突然のことに問うと「朝顔が気になって帰って来たの」ハイハイ 当然です。

庭が朝顔だらけでジャングルみたいになっていたからです。

早速駈り出され庭木、アーチ、バラに絡みついたつるの切断、はがし方です。

市のゴミ袋4枚パンパンになりました。「あーすっきりした」と細君。

午後は、お疲れの様子で猫どもと同じようにお昼寝です。

そんな中、コロタンとご主人は、熟睡しきっている者どもから逃れ、徳仙丈に向かいました。

男女の悲恋があったとかの「岩抱きけやき」を過ぎると徳仙丈の入口です。

ここからは、ご主人とコロタンの世界、今日も誰もいない。

そして、山路を自由に散策し二人の世界を満喫したのでした。

「あーすっきりした」

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2014年

10月

18日

皆鶴姫伝説

観光ボランティアガイド気仙沼主催の「ウォッチング 一景島」に参加した。

説明は、荒木英夫さん(化石専門家)、坂本さん(気仙沼の歴史にくわしい)

3.11の大津波襲来で一景島神社、公園は破壊され、昔の姿、面影は残った岩場と大樹だけだったという。

義経に兵法書を盗み与えた皆鶴姫が流罪となり気仙沼に流れ着いた。ここ一景島と松岩母体田という説があるとか、流れ着いた小舟の一部と着物が観音寺に保管されていたという。

 

一景島の地質は気仙沼で最も古く2億8千年前の石灰岩でできていて、荒木英夫さんが「蛇体石」を発見したが、同時期発見した中学生に先を越された話をした。そして、その化石を見せてくれた。残念そうな口調に感じ取った。

だって、最初の発見者は小さな有名人、名前が残るもんね。

 

隣の一景島ホテルの社長は、伝説の資料を集めホテルに展示していたが津波で失われ、残った版画絵を業者に依頼復元したという。そして、皆鶴姫に関する歌舞伎絵を社長自ら説明してくれた。

皆鶴姫伝説は気仙沼だけではなく、福島、山形にもあると聞く。そのロマンを求めてこのホテルに宿泊する観光客も少なくないという。

もっと 気仙沼の歴史を知ろうと思った。

 

帰り道、気仙沼湾に目をやると台風19号除けで集結していた漁船が姿を消していた。

大川の河口に通りかかると水面に黒い水鳥が沢山いるではないか。

渡り鳥がやって来たのだ。やっぱり、東北縦貫道古川上空で見た鳥の大群はシベリアからの渡り鳥と確信した。

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2014年

10月

19日

やっぱし 渡り鳥がやって来た

細君が、また実家へ介護に行く、することはしてから行くみたいだ。朝食を済ませると、早速庭の草取りだ。まだ、まだ朝顔のつるは至る所に絡まっているし、足元には雑草が生き生きと繁茂している。

気合が入っていると思ったら、案の定、声がかかる共同作業の始まりだ。一人の時は、気が進まなかったが二人だとやる気が出る。不思議だ。

今回は集めた朝顔つる、雑草は刻んで肥料にすることにした。休み休みと得意の昼寝を挟み夕方まで作業を行ないました。

地元、某小学校の発表会の案内に行きました。

時代だ、演技はAKB48のミニチュアそっくりだ。しぐさに思わず笑みがこぼれる。

今日の散歩は海岸コースだ。コロタンに引かれ地元の面瀬川の河口を通るとカモメの姿しかないのに別の群れがいる。水鳥の渡り鳥だ。共通点は川の河口かな。

海岸コースはいまだに津波の痕跡が残っている、通るたびに子供の頃遊んだ海岸と比較してため息をつく。

知り合いワンコ「ヤマト」と出会った。

ワンコ仲間は助け合っている。ヤマトは発情期に家を脱走するとなぜか私の家の前でうろつく、それで、去年は2回捕まえ家の玄関につないで待機させた。

コロタンに気が合うのかな。でも、お互いオス 不思議だ。

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10月

20日

なんで今咲くの

面瀬ふれあい会館の用事を済ませ、面瀬川沿いをバイクで走行中に、また渡り鳥の集団と遭遇、近寄って行くとサケが4,5匹回遊している。底は小石と砂地産卵の準備をしているみたいだ。川にも秋ですね。

 

午後、細君がまた看護に実家出かけた。空は曇り空、そして明日は雨の予報。出かけよう雨が降る前にコロタン。

今日のコースは徳仙渓流にしよう。

 

驚いたのは、4月中旬から5,6月頃に咲く「九輪草」が花を咲かせている。狂い咲きだ。花がない時期だけにピンク色はひときわ映える。

源流についた。ここには、峠越えの目印の大きな石がドシンと胡坐をかいている。兜石だ。そして、山路を進むと二国峠に入り岩手県への道に通じる。

小道にはどんぐりが落ちている。まだまだ 、落ちてくるんだろう、去年は一面どんぐり、避けようがないから踏み潰しながら歩いた記憶がありました。

 

 

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2014年

10月

21日

午後から雨になったので

独身に戻って朝食です。80円のサンマに大根、筋子、新米のごはんにカスピ海ヨーグルト付です。

ボランティアの用事が済み、大川の河口、皆鶴姫が流れ着いた母体田の海岸を通り過ぎようとした時、桟橋に老人の姿を目にして車を止めた。

津波で家と妻を亡くした知人だ。母体田に移り住んで小舟を持ち、海釣りを始めようとしていた頃、観天望気、潮の満ち引き、小魚の取りかた、おまけにつり餌まで世話していただいた方だ。

仮設での近況を聞く。心持次第で住めば都にもなる。自分から外に出て人と接触することだと話す。これなら安心と思った。

メスの柴犬小梅ちゃんがやって来た。2歳という。うちのコロが気になって盛んに尻尾を振る。頑張れコロタン ここが勝負だ。

午後になり、小雨となった。気づいたらコロタンの姿が見えない。2階の寝室に行ったらこの有様・・・・・・完全に爆睡状態・・・・

 

 

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2014年

10月

22日

サッシ戸開けてごめんなさい。

朝8時前だというのに海の市が開店している。そして、駐車場に観光バスが2台、近くにホテル観洋の営業車があった。

あーそっか、泊り客が帰り際の買い物らしい。覗いてみることにした。客が盛んに海産物を買い込み、それが、バスの横っ腹に積み込まれている。

ありがとうさん。いっぱいお金下ろしてください。

朝食も出ているかと探すと、限定で安く食べられる店もあることが分かった。今度利用しよう。

「コロタンご主人がおかずの餃子の具を作ります。何分かかるかな」などと言いながら100枚分の具が22分でできた。

コロと呼ぶが来ない、胸騒ぎがした。サッシ戸が30センチほど開いている。

まずい「外に出て行った」緊急事態が発生。

乗用車でようやく探し回り保護した。

ネコの為に10センチほど開けていたサッシ戸、顎先を入れ開けたらしいと判明した。

やれやれのご主人でしたが午後の散歩に出かけました。

 

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2014年

10月

23日

後先考えよう

細君がいなくても、朝6時に起床、そして家の周りを散歩です。ご覧の通りニャンコ2匹が先導です。誰もいないと一緒に歩くのですが、車や散歩人が近づくと茂みに隠れる賢い親子です。

コロタンは、お腹を整えるときは、キャベジンなど使用しません。庭のぺんぺん草もしくは道端の桑の葉っぱを食べるのです。本能でしょうか。?

インドアで一日中パソコン、ギターを弾く予定でいましたが、それらはかないません。2時を過ぎたあたりから、外へ行こうと「キュン、キュン」泣き始めました。

しゃーないなと言いながら、西の山へ繰り出すと山の奥深い沼に水鳥がいました。

渓流の向こう岸からなんかの臭いを嗅ぎだすと、なんと、崖を下り川にザブンと入り向こうの藪に行っちゃった。

山路の散策は熊山の下の道にしました。2カ月ぶりのコース、ドンドン歩いて行き身体に汗をかき始め気づきました。40分立った、すると帰りも40分かかる。そして、セーターを着て行ったものだから草の実の種がいっぱいついた。

教訓:山へ行くときは、時間、服装を考えて行動しよう。

後先考えて行動しよう。

 

でも、道端にひっそりと咲く山野草に出会うと心が癒されます。

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10月

24日

親の背中を見て子は育つ

蘭が地面にへばりついている。顔の先に尻尾を落としたカナヘビがいる。ハンターに捕えられ状況は絶体絶命だ。

こんなことはいつものこと。母さん華がいつも見本を見せてくれるものだから自然にマスターしたのだ。

母さんネコ華はすごいハンターで最高傑作は、ご主人が夏の昼寝時でした。華が庭から部屋に上がって来た気配を感じ、その方向に寝返りをうつと目先4,50cmの所で蛇がパタパタと動き回っている「ワァーッ」と奇声をあげ飛び起きたのは言うまでもありませんでした。

いつも、母さんと行動している子は背中を見てハンターになりました。

ご主人は猫華に向かって言いました。どうせ持ってくるなら「昔から猫に小判、小判」だ。と意味の分からない暴言を吐いていました。なぜなら、あの日以来血圧が10mmHgほどアップしたからです。

 

どうも、500円のサービスランチが気になって入りました。海産物は何かとわくわくしました。「アレッー」昨夜の自分が作ったサンマの開きに塩、胡椒、メリケン粉まぶした油揚げと似ていて半滅。

でも、おいしかったプロの味でした。

次は1000円一日5食限定、大感謝丼にしよう。

駐車場も観光客の車で一杯でした。

 

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2014年

10月

25日

鳴く砂(九十九鳴き浜)

海の市でサービスランチを平らげると、次はコロタンへの義務を果たさなくてはいけない。いつも、山ばっかりだからたまには海へ行こう。

魚市場の対岸大浦を通って鳴く砂の所へ行くことにした。

入口から道が整備されている。幅2メートルのコンクリートの道が半島の先端灯台まで続いている。そして、その手前を海に向かって下ると全国的にも有名な九十九鳴き浜(くくなきはま)がある。

乾いた砂の上を靴の先端から滑らせると本当に「キュッ、キューッ」鳴くのである。

不思議だし面白い。

コロタンは海に入って戯れている。本当に変わったワンコだ。

灯台を見物に行ったが何もない。ガクッ

反対側の入り江は静かな海が広がっている。しばし、物思いにふけるご主人。その側でバシャ、バシャと海に入り静寂を破るアホがいる。

もちろん、飼い主に似たコロタンです。

そして、岸には海菊が咲いていました。それも、静かに咲いていました。

ナアーコロタン

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2014年

10月

26日

化石の森

朝の散歩からご主人の始まりです。

9時に旧月立小学校に集合、化石発見、体験ツアーに参加です。

なぜというと、いつもコロと山へ散歩に出かけます。景色、動物、樹木、野草だけではなく、もう一つ何か興味を持つものが欲しかった。この地方には、金が産出したから鉱物、地層の知識も必要と思っていた。そんな時、この体験ツアーがあったのです。

講師は、荒木英夫先生、スライドで説明してくれた。

気仙沼地方は、二億八千年前のペルム紀から白亜紀までの地層が揃って見られ、様々な化石の産出が多く日本列島の成り立ちを知る上で大切な場所だそうだ。

今回の上八瀬地区はペルム紀の地層が見られ、ウミユリ、紡錘虫、サンゴの化石等などが発見されているという。

案内された場所は、山の小さな沢、雨が降り、鉄砲水が出た時などは発見の確立が高いそうだ。

結果、このような物が発見されました。

※この場所で山に入って、化石を観察には許可並びに保護区域になっているので化石を持ち帰ることはできないとのことでした。

さらに、この場所はクマが出没する危険なところです。

楽しいひと時を過ごし自宅に戻ると、猫の親子は、母さん指導のもとカナヘビの捕え方の勉強、そして、コロタンといえば散歩とせがむので皆鶴姫伝説コースを選択しました。

 

 

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2014年

10月

27日

朝の定食

いつもの朝が始まるワンコとニャンコがお供の散歩。

朝食は作らない。今日は、気仙沼市の「産業まつり」です。糸井重里が企画に参加したとか「市場で朝めし。」500円で焼き立てサンマ+南三陸米(新米)+すり身汁+カボス+大根おろし付きが食べられるからです。

7時40分に着いたら、もう大勢の人が列を作っていた。並ぶと観光客が炭火焼風景などをビデオ、デジカメ等で盛んに撮っている。携帯の人はメールで飛ばしている。

定食は少々期待外れだった。サンマが小さいし油がのってない。ごはんと大根おろしの量が足りない。ガッカリ。

隣のイケメン観光客鹿児島から来たと言っていた。あれっ、テレビで見た芸能人みたいだ???。気のせいか??

昨日買求めた25匹箱入りサンマ1080円の佃煮を作る。スタミナがつくように玉ねぎ、にんにく、根ショウガ、ネギ、砂糖、酒、醤油等でじっくり煮込んだ。

こちらのサンマの方が大きい、一匹40円それなのに今日のサンマ定食500円納得が行かない小市民でした。

午後の海岸散歩は、小梅ちゃんに出会い満足のコロでした。

 

 

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2014年

10月

28日

こんな巨木見たことない

たまには管轄外へということで、本吉町菖蒲沢ため池へコロを連れて行った。

これができる前は田んぼに引く用水で、水争い事件が度々起こっていたという。

この地から山路を歩けば大谷鉱山に行けるはずだと思い描いて出発。アレッ目の前は三陸道の造成工事中、かつての風景が違っている。早速道に迷う。

予定を変えふるさとの道コースにした。

その中で、気になる神社に遭遇した。ただならぬ異様な雰囲気、景色に興味を抱き恐る恐る入って行った。薄暗くて今にも崩れそうな石段を上ると社殿が控えていた。ふり返り改めて石段の両脇にそびえる杉の木の大きいこと、大きいことが確認できた。その中でひときわ映えるのは社殿の右下の巨木とんでもない大きさ。

こんなの見たことない。

帰りの菖蒲沢の池で1メートル弱の鯉が泳いでいた。

それにしても、大きい。あの大きな巨木今度計ってみようと思った。

岩倉神社でした。

 

 

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2014年

10月

29日

今日も1番

目覚ましの音がする眠いけど起きる4時40分。

今日は、細君の市立病院診察日、滞在時間短縮の為ご主人診察順番確保に車を走らす。

5時04分到着、受付3番目で並んだ。2番目の人は4時30分起床唐桑から来たと言っていた。

PM7時00分受付開始、3台のマシーに並び3人一斉に操作した。結果発表、診察順番内科、外科1番、採血2番とした。快挙である。

なぜ、順番取りをするかというと7時の受け付け時100~150人ほど並んでいるからです。

早起きしたせいか、頭がボオーッとしギターに集中できない、久しぶりにシフォンケーキを作ることにした。見栄えが悪いがホワイトクリーム、チョコクリームを塗りつければ見た目が良くなるかな?。

小さい方は、コロタンにせがまれて食べられた。

ネコ親子と言えばゴロゴロ寝ていたと思ったら、蘭ちゃんまた、母親華のおっぱいをすすっていた。ミルク出ているのかな 不思議だ??

 

 

 

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2014年

10月

30日

羽黒神社の算額

真っ青な秋晴れの下、歴史ウォッチング

講師は、荒木英夫、坂本さん

ここ、九条地区は気仙沼における集落発祥の地といわれている。ということはこの羽黒神社が最も古いらしい。

 

算額は江戸時代前期から、神社、仏閣に奉納された数学絵馬のこと。

羽黒神社にある算額絵馬は、関流和算 辻本八重治によって1861年に奉納された。

この、奉納された算額は、円や三角形、四角形を組み合わせ、その一部の図形の面積や辺の長さを割り出す10問の問題とその答え、解き方が回答者の名前とともに書かれている。

現在の中学生が回答できる程度から大学生でないと解けないレベルまであるという。

1861年は落合直文が生まれた年

明治元年は(1868年)

算額が必要だった理由の一つ

沿岸部の気仙沼は、船を作るために高度な和算が学ばれていた可能性があるという。また、各地に寺子屋が作られている。

郷土の歴史は深い ますます興味を持った。

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2014年

10月

31日

徳仙渓流落ち葉の季節

徳仙渓流に到着すると早速森の木々に栄養注入したと思ったら、やってくれました。

得体のしれない物に身体をこすり付けです。今回は何でしょう。ご主人、また帰ったら念入りにシャンプーです。

この道は気仙沼から陸前と陸中をまたぐ二国峠を通って室根と通じる。看板を見て驚いた古の人のお墓の上をコロタンと渡り歩いていたのである。知らないこととはいえこの場をお借りして「ごめんなさい」です。

10月20日に通った時ピンク色に咲いてた九輪草は花びらを落としていました。

地面は落ち葉が重なり歩く感触の心地よさは秋です。

今日も森を貸し切っての散歩いいですね。

 

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