プロフィール

(KPE) 気仙沼プレクトラムアンサンブル
Produced by Kesennuma Prectrum Ensembre
 気仙沼高校OBで結成された気仙沼ギター研究会と鼎が浦高校OGで結成された気仙沼マンドリンクラブの二つの団体が一緒になり、1978年に気仙沼プレクトラムアンサンブルとして発足しました。同年3月に第1回定期コンサートを気仙沼市民会館大ホールで開催して以来、今年で40回目の定期コンサートを迎えようとしています。
「親しみやすいサークル」という願いを込めて、サロンコンサートや施設、病院を訪問しての演奏、地域イベントへの参加等、いろんな方々とふれあいながら活動をしています。会員はマンドリン、ギター等が奏でる音色に魅了されたごく普通の社会人のグループです。地元気仙沼はもちろん岩手県一関市から通う会員もいます。

 

あらためて歴史

1973年 11月 気仙沼ギター研究会発足

1974年  3月 気仙沼ギター研究会第1回ギターコンサートを市民会館中ホー     ルにて開催。以後気仙沼ギター研究会内において数カ月に一度の割 合で小演奏会を開催。会員数も徐々に増加。しかし次第にマンネリ化。

1977年7月 コーラスグループ「さっぱぶね」と合同コンサートを市民会館中ホールにて開催、ここでギターのみの合奏の限界を感じ、マンドリン部門導入の意見がだされる。

1977年10月 気仙沼マンドリンクラブ発足。

1978年1月 気仙沼ギター研究会と気仙沼マンドリンクラブが発展的解消をして合同し、新たに気仙沼プレクトラム・アンサンブル発足。愛称は”かっぱ”と命名。

1978年3月 気仙沼プレクトラムアンサンブル第1回コンサート開催。

サークル名気仙沼プレクトラム・アンサンブル”かっぱ”の意味。

”かっぱ”はいかなる苦難にもヘコたれず、なんのへの”かっぱ”と頑張る行動力を期して命名。

平成13年度からKPAを改めてKPEとした。現在に至る。